NIKON NIKKOR Z MC105mmを配備した。

2021年7月8日(木)NIKON NIKKOR Z MC105mmを配備した。をマイプロデュースしてみよう。

7月7日(水)手配していたMC105mmが到着・配備となった。


6月25日 購入手配
 下取り購入をするために発売日の手配となった。厳密には事前に事前予約時に下取りもできるようだったのだがイマイチ手配方法が解りにくいので発売日となった。

6月26日 購入・下取り受付完了。購入価格や下取りの手順など連絡。

6月27日 下取り品(NIKKOR Micro60mm F2.8G)の送付

6月29日 下取り品の査定結果連絡・買取承諾

6月30日 欠品のため、取り寄せ。入荷次第支払い手続き。

7月 6日 入荷・支払い完了、発送

7月 7日 納品・配備

という流れで、当初は欠品で納品が月末近くになるのではないかとのことだったけどなんてことなく、一週間ほどで納品となった。


マップカメラからはこんな梱包で届く。梱包は非常に丁寧でしっかりしている。まあ精密機器だからこれくらいは・・・って感じなのかな。

今回は梱包キットタイプだったが、大きいレンズなどはプチプチで重装備になって送られてくる。

こんな感じ。キットレンズ付きカメラのような箱。105mmだから大きめだね。

パッケージはこんな感じ。

箱を開けたところ。左手にレンズ。右手にレンズフード、ケース、取説、保証書と入っている。
箱や添付品は大切に保存しておくタイプなのだが、よく中古市場を見ると最近発売したばかりの商品なのにどうしてレンズ(フードくらいはあるか)だけなんだろ!?って思うことがある。ちゃんと保管していなかったってことで、早々に空箱は捨てちゃうんだろうなあ。ショップによっては本体とレンズフートさえあれば買取価格は保証するところもあるけど、中には全揃いじゃないと割り引かれるところもあるよね。

保証書と取説。以前は国際保証書だったけど最近は国内限定になった。マップカメラではメーカー保証1年に加え、ショップ保証1年の計2年保証だって。

ピンボケしている・・・笑。レンズフードとケース。ケースなんて使ったこと無い。使う人っているのかな。



本体。やはり105mm大きい。存在感あるわ。旧105mmユーザーの方からすれば相当軽く感じるようだけど、自分は案外感じる重量感って感じかな。あとは胴回りも太い。その割にはレンズ径は62mmで旧Micro60mmと同じだったりする。

Disp付は初。でもファインダーを覗いているとあまり使わないような気もするが・・。
F値表示と焦点距離の表示を切り替えられるようだ。

ちなみにL-FnボタンにはAF-ONを割付した。

フードを付けてみた。フードはラッチ付きで大きい。これが中望遠なのか・・・。存在感あるなあ。マイクロレンズって感じがしない。

2年保証の案内と下取り時の3%アップ券。もうこの券は家にたくさん余っているんだよね。一度に一枚しか使えないけど。

Z7に装着してみたらこんな感じ。大きい。たしかにMicro60mmをFTZを介して装着しても存在感はあったのだが、そんなレベルじゃないなあ。

Disp部分のクローズアップ。

ロゴは手元の他、先端側に刻印されていた。このタイプは初めてかな。

マウント部分にはクッキリ・ハッキリと刻印

Dispの表示はこんな感じ。この表示のためにバッテリーを消費するのだろうけど大したことない!?常時表示しているわけではないし。

レンズフードには早速、カーボンデカールを貼り付けてみた。

本体にも巻きつけてみた。


NIKON Z7 + Z MC105mm F2.8 MODE:M 1/125 F4 ISO:AUTO(18000) PC:SD WB:SUNNY

初撮影。まあ何も考えずに撮影してみたけどAFがキリっ!キリっ!って感じで気持ちがよい。これが最新のレンズかって感じ。実際にマイクロ撮影の現場となるとMF撮影が多いのだが、AFに期待してもいいかも。花に集まる虫なんてのは動くのでMFでモタついていると逃げられてしまうのだが、高速AFでその瞬間を逃さない撮影もできそうだな。

またまた緊急事態宣言が出てしまうようで外での撮影は限られてしまいそうで心配ではあるが、梅雨時の花や虫なんかを早く撮影しに行きたいものだ。

さて実際の購入価格は以下の通り・・・

定価:144,320円(ニコン希望小売価格(税込み))
販売価格:116,820円
株主優待:ー5,000円
ポイント:ー406円
下取り:ー31,414円(NIKKOR Micro60mm F2.8)
支払い額:80,000円

てな買い物でした。下取りは新品購入の条件で10%上乗せ。さらに3%アップチケットを使って13%上乗せでこの価格。当時の購入(中古)価格が49,800円、当時下取りしたレンズが17,000円で32,800円で購入したものが31,414円で買い取ってもらえたってお得だな。しかも3年半使ったのに。

ニコンのレンズはこうやって値崩れせず長く使えるのがいいところ。


償却期間は3年くらいでしょうかね。この手のちょっと特殊なレンズは代わりが無いので長く使うことになりそうだな。ちなみに償却の考えは「レンタルした場合だったらいくら!?」から逆算することが多いので、一度(一日)借りるといくらくらいなんだろ?まだレンタルで出ていないようなのでわからないけど、1日3~4000円くらい!?ってことは20~25回出動したら元が取れるような計算。月に1度あるか無いかと考えたら3年くらいは妥当かな。

自己最高額で購入した500mmF5.6は50回出動したら元を取れる償却としていて、現在のところあと12回で完了。こちらは一日7000円(レンタル相場)の計算。なので購入額の350,000を割っていく感じ。2年くらいかかるかと思ったけどこの分だと1年ちょっとで完了かな。その頃にZマウントの500mm(軽いやつ)が出たら買い換えるかも!?


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