羽田空港沖・大揺れの中飛行機撮影をしてきた。

2021年11月20日(土)
2021年9月25日(土)羽田空港沖・大揺れの中飛行機撮影をしてきた。をマイプロデュースしてみよう。たまには船に乗って飛行機撮影でもしてみようか・・・・ってことでZEALの羽田空港沖撮影ツアーの仕立てに乗船。久々。今回利用した180分コースはかつてはよく利用していたのだが、その後は横浜の京浜フェリーボートを使うようになってからはほとんど利用することはなかった。
8月に90分コースを利用したのだが、やや物足りなさ。思う存分飛行機撮影となるとやはり180分コースになる。
往路30分、撮影120分、復路30分という感じで、主にB滑走路端、C滑走路脇、たまにD滑走路付近というコース。

出港場所は天王洲アイルから徒歩5分少々。天王洲ヤマツピアにて集合。
本日の船、ニフティ号が見える。
いつも、予約する際は天候を確認しほぼ確実に”晴れ”の天気を確信して申し込むような感じでいつもギリギリになる。ただ早々に申し込んでから、やっぱり天気が悪かった・・となるよりはいいはず。
今回はいつも以上に早い時期に催行人数に達したようで後は天気を待つのみだったのだが、実際に乗船してみると想像以上に人が多くて驚いた。

ジェットフォイル。伊豆大島の方に向かう便?。隠岐の島に出張の際に利用したけど速くて揺れないんだよね。高いけど・・・

今日の装備品はZ6Ⅱ+80-400mm。やっぱりズームかな。これでアンダージェット狙いだと24-70mmが加わるだろうか。

大井ふ頭。夜になるとライトアップ(観賞用の為のライトアップではないが)するとキレイなんだよね。これだけの撮影ツアーがあっても良いと思う。

8月に利用した際に係の人から「180分のコースも最近はあまり利用されなくて人が少ないですよ。ほぼ貸し切りのような感じで好き放題です」みたいなことを聞いた。なのでてっきり今回もその貸し切り状態なのかと思ったら、どこかのツアー客?たまたま東京旅行に来ていた団体?なのかどうかはわからないけと団体さんが陣取るようにたくさんいた。

まだこの時間はそうでも無いのだが、揺れた揺れた。大揺れ。
なので揺れる船上で手持ちでこのショットは我ながら見事。しかもワンショット目。こういう写真は飛行機に注意を払うのではなく、ファインダー内のグリッド表示でタワーを垂直に保つことを死守。そして左から飛行機が舞い込んできたらシャッターを切るイメージだと水平・垂直をキッチリ保つことができる。あとは揺れる船なので後追い(流し撮り)はしないほうが無難。どうせ大した写真は撮れないだろうし・・。ちょっとアンダー気味か。

おなじようなアングルでB76を狙ってみたもの。これは何ショットか撮影した内の何枚目だったかだけどちょうどいい具合。これも当然手持ち。



C滑走路脇が多いので同じようなアングルばかりになってしまう。
だんだんと潮の流れというか風が強くなり揺れが半端ない。特に船首のデッキにいると波を受けるとザップン・ざっぷん大揺れ。船頭さんも揺れまい!、流されまい!と舵を切るのだが、これが返ってアングルを固定できず疲れる原因となる。ここをピタっと止めてくれるような船頭さんは素晴らしいと思う。

本日の真打ち登場。「ジャンボを狙おう!」というツアーなのだが、ルフトハンザのB74は運行中止となり、代わりにA34が飛来することとなった。いやまあ何が飛来しようがあまり興味無いのだが・・。なので鉄オタたちが珍しい列車が来るので撮影しにいくというのはどうでも良い話なわけで、それよりみんながみんな同じ写真撮っても面白くないじゃん!って思うのだが。なのでひたすら山手線しか撮りません!そして色々なシチュエーションで、また決して図鑑写真にならずに探求している人ってきっと良い写真を撮っているのかと思う。
飛行機も珍しい飛行機が飛来するなんてのを狙うよりもいつも見ている飛行機をよりかっこよく撮るほうが興味深いし探求したいもの。1年に1便しか飛来しない飛行機よりも毎日見かける飛行機をよりかっこよく撮れるかのほうがいい。

天気は曇り時々晴れ。青空のような晴れ間はなし。なのでバックはグレー。こういう時の飛行機写真は映えないな。

一瞬だけ晴れ間がでるとこんな感じ。D滑走路から飛び立つA35。やっぱり一番かっこいい。

この頃になるともう大揺れで大変。もう写真撮る感じじゃなくなってた。なんだかあまりいい写真も撮れなかったしね。

また利用することでしょう。たまには海から狙ってみるのも気分転換にもなるし発見にもなる。次回はできればアンダージェットを狙いたい。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください