早朝の城南島海浜公園・やっぱり逆光は難しい。

2021年12月13日(月)早朝の城南島海浜公園・やっぱり逆光は難しい。をマイプロデュースしてみよう。

12月4日(土)朝イチで京浜島つばさ公園で羽田サンライズチャレンジを済ませた後に向かった先は隣の城南島。やっぱり寄りたくなるよね。城南島は広くて休めるところも多くてゆったりできるんだよね。なので京浜大橋と城南大橋をセッセこ自転車こいで行ってきた。

エキシビジョン・・・

到着したのは7:30頃だったかな。さすがにこの時間は誰もいないかと思いきや散歩する人、走る人などいないわけでは無いんだね。砂場へはゲートを通過しなければならないがそのゲートの開放は8:00にならないと開放されない。
右手の水たまりは相変わらずだなあ。この後ろの南側が波で浸食されて満潮時や大潮時に海水が浸水したのとここ最近の雨で水たまりとなってしまっている。
もう何年も前からのことなのにどうして修繕しないんだろうって思う。虫歯をそのままにしているとか、汚れた靴を磨かずに履いているというか、ズボンの穴を修復しないで履いているというか、それくらい予算を付けて修繕しろよ!っていっつも思う。
なので右手フェンスのゲート付近はいつも水浸し・・・入りにくいじゃない。利用者が困っているのは明確なのに何もしない行政ってどういうつもりなんだろ。こういう身近なことをコツコツ手を打てないような行政と政治家は不要。

NIKON Z6Ⅱ+NIKKOR500mm F5.6 MODE:M 1/250 F8 ISO:200 WB:AUTO PC:SD

なにせ装備品が500mmだから遠い場所から捉えることも簡単だ。城南島ネコは昼間人が多い時はほとんど姿を出さずだけどこの時間はあちらこちらとネコが出現する。けっこういるんだよね。日の出と同時に起きて太陽が昇ると活動開始・・・。


NIKON Z6Ⅱ+NIKKOR500mm F5.6 MODE:M 1/2000 F8 ISO:AUTO(320) WB:AUTO PC:SD

おおお?ジールのニフティ号ではないか・・・こんな時間から仕立ては無いので取材?チャーター?そのまま沖合方面へ。

NIKON Z6Ⅱ+NIKKOR500mm F5.6 MODE:M 1/2000 F8 ISO:200 WB:AUTO PC:SD

ちょっとアンダーかな。逆光がうまくいかないので順光を狙ってみたもの。

NIKON Z6Ⅱ+NIKKOR500mm F5.6 MODE:M 1/2000 F8 ISO:200 WB:AUTO PC:SD

これもアンダー気味かあ。
そこでNXstudioで露出補正をしてもいいのだが、やっぱり写真は撮った瞬間が一番なのであえて編集はしない主義。

NIKON Z6Ⅱ+NIKKOR500mm F5.6 x1.4 MODE:M 1/2000 F8 ISO:AUTO(400) WB:AUTO PC:SD

アエロフロートのA35。モスクワ便。遥々だなあ。帰宅後にFR24で追いかけた。たしか日本時間で17時半ころだったかな。9時間くらいかけて到着のようだ。


NIKON Z6Ⅱ+NIKKOR500mm F5.6 x1.4 MODE:M 1/1600 F8 ISO:200 WB:AUTO PC:SD

失敗作品。エアボーン時はちょうど左前上から太陽が当たるのでこういう光源は難しい。

NIKON Z6Ⅱ+NIKKOR500mm F5.6 x1.4 MODE:M 1/2000 F8 ISO:200 WB:AUTO PC:SD

さきほどのアエロフロート機のエアボーン。パッとしなんだよね。やはり城南島でC滑走路からのエアボーン狙いは夕方の順光狙いかな。

NIKON Z6Ⅱ+NIKKOR500mm F5.6 x1.4 MODE:M 1/1600 F8 ISO:AUTO(1100) WB:AUTO PC:SD

堤防は立ち入り禁止なんだけど、城南島ネコは巡回中なので許される。

NIKON Z6Ⅱ+NIKKOR500mm F5.6 x1.4 MODE:M 1/1600 F8 ISO:AUTO(1600) WB:AUTO PC:SD

砂浜からこの石畳、そして堤防の上を巡回してこっちに向かってきた。けどピンボケ。
狙うもののピンが合ってもこっちに歩いてくるから外れてしまう。こういう時こそオートAFかつ動物認識だと良いんだろうねえ。飛行機より難しかったわ。


やっぱり城南島はB滑走路へ向けての南風運用がメインかな。C滑走路は北風運用も新南風運用も難しい。特に午前の逆光時はね。旋回後、順光になると映えるのでそれは狙い目。


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