紅葉を求め、都内秋の庭園めぐりをしてきた2。

2021年12月16日(木)紅葉を求め、都内秋の庭園めぐりをしてきた2。をマイプロデュースしてみよう。

12月4日(土)紅葉を求めシリーズってわけではないが再び都内の庭園にて紅葉探しをしてきた。すっかり都内の紅葉も終わっているのも!?とあまり期待しないで行ったのだが・・・

まずは都営大江戸線に乗車して清澄白河にて下車。徒歩5分もかからずに到着するのが清澄庭園。駅からのアクセスは良い。清澄庭園へは7月31日以来の訪問だった。ここは春の桜か秋のイチョウ。なので真夏に訪れていたのはちょっとめずらしい。


本日の装備品。Z7+Z14-30mm。超広角レンズとの組み合わせ。紅葉を画面いっぱいに撮影したいため超広角レンズをチョイス。

回遊式庭園。今日は時計回りで回ってみた。人は少なくゆったり散策できる。しかも風もなく心地よい。

清澄庭園の代表的なイチョウ。思ってた以上に葉が付いておりまだまだ見頃だった。昭和記念公園はとっくに散っているのでこちらもどうか?と不安だったけど気温差なのか今がちょうど良い。

スカイツリーが見える。右手にはさきほどのイチョウ。ここもビルやマンションに囲まれた庭園なので都会の光景は否めない。

赤色の紅葉をここのエリアだけかな。ちょっと日陰の位置なのでもっと明るさが欲しいところだけど仕方ない。木々全体が見渡せるのが超広角のいいところ。

右手にあるのが「涼亭」。夏に訪れた際はかき氷やお茶など提供していたんだよね。次回はこの中にあがってお茶でもしながら庭園を眺めたいなあって思ってたらすっかり秋。今は通常運用で完全予約制。


清澄庭園を後にし大江戸線で大門へ。大門(浜松町)下車とほ数分。都内庭園の中では最もアクセスの良い立地にあるのが芝離宮庭園。調べてみたらなんと、2019年11月30日以来の訪問だった。ってことは昨年は一度も訪れていなかったということか・・・。まあコロナの影響もあったからね。

芝離宮も紅葉がちょうど見頃。いやもう少しの間はもちそうな感じ。かえで三昧。

ほぼ真下からの撮影。これも超広角だからできる撮影。背景のビル群は芝離宮らしい光景だな。

ファインダー全体に紅葉を入れてみた。
ここの紅葉は見応え十分で色々なアングルで何枚も撮影したな。

木一本がこれだけ朱に染まるのも見応えあるなあ。ほんとちょうどよい時期だった。


定番のアングル。リフレクション。もっと風が無い時はまさに鏡面になる。このような鏡面撮影ができるのはここと小石川後楽園の池だろうか。

藤棚!?この下でしばし休憩。いやあ穏やかだった・・・。



11月20日に浜離宮庭園、23日に旧古河庭園、六義園、小石川後楽園。そして本日は清澄庭園と芝離宮。いつもこの紅葉の時期に庭園を巡るが何度訪れても、いつ訪れても庭園は散策しがいがある。年パス必須だな。あともうひとつ殿ヶ谷戸庭園にも足を運びたいところだが行けるかどうか・・・。殿ヶ谷戸庭園は国分寺から徒歩3分ほどで行ける場所にあり昭和記念公園のついでにでも・・と思うのだがなかなか・・・。

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