初春の昭和記念公園・令和4年正月早々行ってきた。

2021年1月8日(土)初春の昭和記念公園・令和4年正月早々行ってきた。をマイプロデュースしてみよう。

1月3日(月)昭和記念公園今年初訪問。これでも本当は新年早々の2日に行く予定だったのだが、生憎の天気だったのと休養をとり3日に行ってきた。それでも新年早々だよな。
やや風があるものの比較的穏やかな天気。
今日の目的は冷え込んだシーン。薄氷や霜を撮影する。雪国ではなんら珍しくないシーンでも都会だとちょっと水たまりに氷が張るだけでも珍しいわけだ。
そんな都会でも見られる冬のシーンを撮影しに訪れた。


本日の装備品。Z50+MC105mm、DX16-50mmの組み合わせ。

Z50は軽くていいな。

NIKON Z6Ⅱ + Z MC105mmF2.8 MODE:M 1/250 F6.3 ISO:160 WB:SUNNY PC:LS

予想通り池には氷が張っていた。けど氷!っていう表現を写真で表すのは難しい。105mmだとちょっと窮屈だな。今回不自由だったのはMC105でマイクロレンズ撮影するつもり!と決めていたのだが、このような光景に遭遇すると超広角レンズが欲しくなってしまうんだよなあ。

NIKON Z6Ⅱ + Z MC105mmF2.8 MODE:M 1/2500 F3.2 ISO:800 WB:SUNNY PC:LS

ハーブ園の水たまりの氷をすくって割ってみた。冬らしい絵かといえばちょっとなあ。

NIKON Z6Ⅱ + Z MC105mmF2.8 MODE:M 1/250 F7.1 ISO:800 WB:SUNNY PC:LS

ハーブ園の花畑。地面スレスレをマイクロレンズで撮影してみた。冬っぽい絵だな。この霜が下りているシーンが冬らしい。こういう写真を望んでいた。

NIKON Z6Ⅱ + Z MC105mmF2.8 MODE:M 1/320 F5.6 ISO:200 WB:晴天日陰 PC:LS

期待していた小川なんだけど、んーイマイチだった。確かに凍ってはいるのだが落ち葉が全部沈んでしまっているので絵にならず。

2020年12月に撮影したものだけど、こうやって落ち葉が水面で凍っているシーンを望んでいたんだけどねえ。これがさらに層になるといいけど難しいか。

NIKON Z6Ⅱ + Z MC105mmF2.8 MODE:M 1/250 F5 ISO:200 WB:SUNNY PC:LS

ジュエリーアイス。北海道の鵡川町とか大樹町、豊頃町なんかの浜辺にはジュエリーアイスが押し寄せ良い絵になるんだけど、ここは都会にある昭和記念公園。どうしてこうなるものかやや不思議ではあるが写真を撮る側としては面白い。氷が砕けて溶けて流れてまた凍ってとなったのかと。

NIKON Z6Ⅱ + Z MC105mmF2.8 MODE:M 1/160 F3.2 ISO:200 WB:SUNNY PC:LS

絵としてはいい!冬感あるなあ。自然に凍った寒々としてシーン。氷に太陽の日差しが当たってキラキラしているのもいいな。

NIKON Z6Ⅱ + Z MC105mmF2.8 MODE:M 1/400 F3.8 ISO:1000 WB:昼白色蛍光灯 PC:LS

マイクロレンズで霜柱を撮影してみた。MC105らしくキレがある一枚。霜の筋一本一本見えるのと、その中にある気泡まで写っている。これはスゴいなあ。

寒い地域では普通の光景でも都会に住んでいると、水たまりに氷が張る、地中から霜柱が上がるなど一見普通の光景ではあるが珍しくも感じる。寒い時期でも数少ない光景を写真に残すことが楽しい。



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