ニコン使いが他社製品を使ってみた。Vol.3 「FUJI FILM X-T30」_門前仲町

2022年2月19日(土)ニコン使いが他社製品を使ってみた。Vol.3 「FUJI FILM X-T30」_門前仲町をマイプロデュースしてみよう。

2月11日(金)ニコン使いシリーズX-T30第2弾「夜」に続く第3弾!。
祝日。門前仲町へ行ってきた。ここ門前仲町と隣の木場には1ヶ月に1回程度は訪れる地であり、馴染みのエリアである。今の勤務先の前は木場に事務所があり6~7年ほど通ていたのかな。そしてその当時からお世話になっているのが木場にある歯科であり、いまでも定期検診他で通っていいる関係上この界隈には馴染みがある。歯科に行かなくても普通に立ち寄ってみたくなる街なんだよなあ。あまりお店に入って長居するようなことは今はないけど。かつて木場に事務所があった時は門仲で飲んで帰ることも多かったのだが・・・

木場なんかはまだフジクラ電線の工場がある頃から知っている(ちょうど撤退する頃に事務所が木場に移転した)。その後はショッピングモールに変わり109シネマズ木場も時間が合えば映画を見に行くこともある。109で映画のあとはモール内の「陳建一の麻婆豆腐」、そして帰りに門前仲町まで歩くコースがお気に入りだ。

歯科、映画館、大横川の桜、門前仲町の深川不動堂、富岡八幡宮、夏は暑く冬は寒い餃子の王将、ドトールコーヒー、海の幸、かつてはちゃんこやもあったし、富岡整体?とかあったな。大江戸線、東京メトロ、東京駅丸の内行きのバス・・・ちょっと足を伸ばせば清澄庭園とスポットは多い。最近はマンションとチェーン店ばかりになってしまった感じもする。昭和のゲーセンなんかもあったなあ。懐かし。


今回はここ門前仲町へ毎度のX-T30を持っていってみた。
相変わらずリュックに入れても違和感なく気軽さは最高だな。軽い軽い~。

PCがWin11への招待が届き更新したら、富士フィルムのX RAW STUDIO の写真の読み込みができなくなり、ソフトウェアの再インストールを行った。んー相変わらずイマイチだな。

モノクロで仕上げてみた。
装備品はX-T30 + 15-45mm キットレンズの割にはよく活躍。門前町って感じ。これはモノクロだからなおさらなのかな。

よく通うのだがこのアングルから撮影するのは初めて。不動明王の前ではある意味で懺悔!?なのか。

色々とあって(催しというかイベントというか、季節に応じたいろいろ笑)、今回は”的を射る”ということで合格祈願なのだろう。たまに護摩木を奉納することもある。最近はコロナの影響なのか訪れる人も少なく、護摩木も不足しているとか。要は燃やすものが無いらしい。500円~

隣接する富岡八幡宮。いつもは富岡八幡宮→深川不動堂の順なのだが今日は逆。ハシゴで訪れることをおすすめする。せっかくなので。

カラーだとこんな感じ。フィルムシミュレーションを「ETERNA」で表現してみた。ちょっとレトロチックなカラーフィルムを感じさせる。

ACROSで撮影したもの。モノクロ=ネオパンアクロスというくらいしっかり撮れる。

手水舎。今はコロナの影響により手酌。柄杓なし。後方にいるカップルがなにやら願掛けをしていた。


今回もフィルムシュミレーションを色々と試してみた。ソフトでレベル補正くらいしたいのだが、なにせソフトの出来が最悪なので操作せず。そろそろX-T30の総括も行いたいところなのだが、このビューアーソフトについてはほんと正直言って

使い物にならない!レベル。

富士フィルムユーザーはこれで満足しているのか?いや満足できないからライトルームのような製品に流れてしまうのか?いやライトルームも慣れるまでには結構大変で自分のようにITエンジニアあがりが感じるUIや根本的なファイル管理などはとてもついていけないと思うのだが・・・

※以下傾き補正せず・・・EXIFデータの掲載は省略します。(すみません)

PROVIA 傾き・・・直したい・・・

スタンダードで以下、Velviaと比較すると落ち着いた感じがする。

Velvia これも右肩下がりか・・・。

ビビットに相当。濃いかな。好みはあるかな。

ASTIA もうクセだな。この右肩下がりは・・・

PROVIAに近いが若干ソフトな雰囲気。この寺社のように朱色が強い被写体の場合はこれくらいの色合いがいいかもしれない。

PRONeg-Hi 何を意識しても右肩下がりか・・・

ASTIAとPROVIAの中間。ASTIAよりややエッジが効いている感じがある。

PRONeg-Std

ETERNA
このETERNAが注目されていて、富士フィルムのデジカメを取り扱ったウェブサイトの筆者たちはこぞって「ETRNAが・・・・」というようなお題でネタを書いているのをみかける。
どうなだろ、ちょっと大人っぽく落ち着いた雰囲気で仕上がっているのにウケがいいんだろうね。

ACROS

以下モノクロとの比較だとシャドー部が潰れそうでしっかり表現できている。重厚感、高級感があるというか好きだな。

モノクロ

セピア

セピアって多分、かつでのネガを焼いて色褪せてしまった風合いからなんだろうか。

門前仲町界隈・・・・

街撮りスナップはこの門前仲町で試すことができた。
だんだんと良さと悪さがわかるようになってきたが、今回のように気軽に使う分には十分。たしかにモード切り替えという概念が無いのは慣れなんだろうけど、あえてモードを考えずに気軽に撮るカメラという感じがするかな。

ソフトの出来の悪さは最悪に近いので、RAWで撮影したあとに時間をかけて現像処理を行うというよりは最初からJPEGで撮って出しでキメることだな。


次回はいよいよ長めのレンズを持って飛行機撮影へ。

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