2024年11月10日(日)
本試験受験してきた。朝からイヤな天気で気が進まない・・・重い腰を上げて向かったのは、御茶ノ水の日本大学理工学部「駿河台キャンパス」。昨年は五反田TOCだったのだが、なにせ会場がよろしくない。机もプロレスの実況中継のようなガタツクものだし、イスもパイプ椅子。そして隣には騒音BBA。
なので今年は気分を一新するために御茶ノ水まで行ってきた。まあよく知る土地なので場所は調べなくてもわかっていたのだが。到着したのは11:40頃かな。かなりの大行列で開場が11:50とのこと。ずーーーーーーーーーと並んで待ち。この会場には資格スクエアの森講師やアガルートの豊村講師などが応援に駆けつけていた。
部屋は7Fの・・・。多分、7Fの・・・っていうとあの1部屋しかないからすぐわかるかな。
最上階の7Fの試験会場はひとつしかなくて、定員は60名ほど。先立って受験した宅建士の受験会場の高校の教室を一回り大きくしたような感じ。五反田TOCはイベント会場をドーンっと使うのでメッチャ広いのだが、こっちはメッチャコンパクト。なんか落ち着くわ。
出席率は8割強かな。
肝心の席だけど、机の右手確保、隣席はBBAではなくて30代かな男性。いやーーーホっとしたよ。ちなみに後ろは欠席だった。
部屋の温度が暑かったのはダメダメだったけど、隣の方とは互いに気を使うような感じだったので試験に集中できたのは良かった。いや暑かったしトイレ行きたかったし。遅刻は4~5名かな。試験開始後のトイレ退室は4~5人くらいで、途中退室は2名だった。みんな16時までフルだよ。
結論から言うと、今年も撃沈・・・自己採点前だけど。デキの悪さは昨年以上に悪いと思う・・・
昨年はたしか157くらいだったので今年も同じかそれ以下!?
いやーーーめっっちゃ難しかった。
というかホント手応えなし・・・・これって本当に行政書士試験なのかよ・・・ってくらい。
今までの過去問にニアイコールや触れるレベルの問題さえ無いんじゃないかーーー!?
今年から始まった基礎知識。
いやービックリだったのは行政書士法って、ったったの1問。しかもあんな問題出してきてさー。結局、経済だの世界だのは変わらずかよ。凹む。
文章理解、基礎知識、記述、問1~ という今年の模試で叩き込んできた解き方。
多肢選択と記述がねーーー。
んーーー気持ちだけど、民法が思いの外難しかった。記述も書けてないし。
あのコーヒー豆の問題はなに?
物上代位で支払え?他の債権者よりも優先弁済?
多肢選択が一番最後になるのだが、3問中2問がもういっぱいで手に負えず・・・時間かければ解けたかと思うけど最後は5分前コールでも考えていた。
本試験を分析すると毎年、全体の2~3割は難問奇問らしいのだが、今年も同じくらいだったのかな!?自分なんか普通に解けるのが2~3割で、その他7~8割は難問奇問に見えたよ。笑。いやーー絶対に2023よりは難易度高いと思う。2023は変な勢いはあったと思うのだが・・・
問題も長いし・・・いつもこんなんだっけ?宅建業法!?の問は見開きだったしね。1ページ全体が1問で占領される気が滅入るよ~。肢読んでいるうちに前の肢忘れる・・笑。
3年目はどうしようかな。資格予備校でも利用しようかな。
またまたCSには行政書士でお世話になること確定か・・・・
はあーーーーあ、また1年勉強していかないとダメかと思うとねえ・・・でもせっかくここまで積み上げてきたわけだし・・・
まあ3年目は来春頃からはじめます。。ですので行政書士ネタはしばらくお休みです。。
しばらくは休みの日は写真撮りに行ったりできるので楽しみだなあ。
・・・その後、自己採点した結果。記述抜きで144でした。基礎知識は模試でも昨年本試でも叩き出せなかった過去最高の12問。文章理解は全正解。
記述は多分20点くらいかと思うので昨年チョイ上って感じでダメダメだったことには変わりなく・・・それで思いの外難解だったと思った民法はなんだかんだ7問正解していて、極悪だったのは憲法0・・商会2・・・笑。
