2025年12月28日(日)
年末・・・あっという間の2025年年末。あっという間過ぎる。昨年の今頃をどう過ごしていたか覚えているくらい。11月の本試験終了後、いやその頃から歯車が狂いだし年末まで激務だった。近年稀に見るくらいの激務で疲弊・・。
2025年を振り返るとこの年末の激務過ぎる激務であまり良い年じゃなかったような気がする。
たまに占いなんかを見ると昨年より今年、今年より来年と運気はアップしていくようなのだが、本当かいな。
なのでせっかく伊藤塾に申し込んだもののあまり手を付けられず。自習室へも行けず、自宅で数時間程度受講したくらい。この年末に一気に挽回したいところ。
和定食ランチ。こういうの好きだわ。刺し身と焼き魚は日替わりかな。
最近よく利用する「かっぽうぎ」。さほど混み合わずスムーズに入店できるので重宝している。おかずがもっと作りたてのように温かいといいんだけどな。
隣に座ったキレイ系のOLちゃんが漫画盛りのようなご飯にしていた。笑。
久々過ぎる自習室(CS)。本試験前日の11月8日以来だと思う。間1日くらい会社帰りに立ち寄ったかもしれないけどほんと久々。このフォーメーション。iPadminiと文房具類は変わらずでテキスト類が伊藤塾に変わっただけ。
学習効率や集中となるとCSのブースが一番だわ。自宅だとどうしてもね。
年末年始は受験生が増えて賑やかになるんだよね。春までこんな感じかな。
この日は8時頃に到着したら先客1名。高校生か大学生かヘッドホンしてなにかの講義を受講していた。その後に1名、1名と・・・。正月休こそ一気に稼いでおかないと。
問題集のバインダ。使う分だけ取り外して持ってきてもよかったのだが、まだ勝手や効率がイマイチ分かっていないので一式持ってきた。結構重い。
問題集。バインダから解く分だけ取り外して使う感じかな。
若干薄めの紙質。裏の解答が見えないような見えてしまうような。
「正解は1となる」って見えちゃっている 笑
過去問なのだが重要度の記載はなし。収録されているのがすべて重要なのかな?!
あとはテキストとの連携はなし。表面に問題・裏面に解説。テキストとの連携がないのはちょっと残念。
外出先でガスト。過去に訪れた記憶はんーーあまり無いのでもしかしたら初めて!?。配膳ロボットがビッグボーイと同じだったのでその系列!?。
まあまあかな笑。スープも鉄板もぬるめ。
待ち合わせまでに時間があったので早めに食事。
定番のてんや。たまに食べると美味しい。小そばを付けてみた。温かいそばでもよかったかな。両隣は定食系だった。いつも丼なので定食もいつか食べてみたいと思うのだが・・・
行政法もまだまだこれから・・・なのに、憲法と民法のテキストが届いた。
学習進捗が早い人だとすでにこのあたりに進めるのだろうか。行政法、憲法は1冊、さすがの民法は2冊か。
伊藤塾の講義を受講していて気付いたこと。
1.1コマの講義時間が約30分とコンパクトなので受講しやすい。LECのビルドは2時間45分。途中1回の休憩。30分程度の講義時間は楽。この程度だったら集中できる。ほんと楽だわ。時間が短い分コマ数は多いかな。まあ一時停止すればよいのだが長い講義だとどこで何を話したかを見つけるのが大変だが、30分程度ならさほど問題にはならない。
2.チャプターがしっかりしている。テキストにチャプターが記載されてあり、講義と連携(ほぼほぼ)。なので「第◯◯回からはチャプターXXからはじめます」みたいな感じで講義とテキストがリンクされているのがよい。
3.講義中のテキストの画面が映らない。
講義中のテキストが映らないってのがかなり新鮮で、当初こそ戸惑ったのだが考えてみれば学校の授業と同じような光景なわけ。映像では坂本講師の姿がほとんど。たまにパワポの資料が映し出される程度でどこを話しているかのテキスト画面はほぼほぼ映し出されない。
なので「じゃあこの部分をマーカーに」「ここは下線で・・・」「2行目の段落から重要です・・」みたいな感じなのでしっかり聞いていないと追いつかないわけ。これは悪くない。ちゃんとテキスト見てないとダメなわけだなので。モタモタしていたらどんどん進んでしまうから集中!集中!。動画配信なので一時停止すればよいのだが一気に停止せずに聞きたい。それだけ集中したいから。
4.坂本講師の説明が丁寧でとても聞きやすい。
坂本講師の講義が自分に合うんだわ。はっきりとして、丁寧でゆっくりとした口調でとても聞きやすい。1コマ30分ってのもあるのかもしれないけどほんと聞きやすい。全体的に細かいところまで丁寧。判例や条文も単なる解説というか経緯や出題傾向なども詳細だし。重要な点、まったく気にしなくて良い点なども伝えてくれる。
この日は宝塚パチ屋判例と行政代執行法についての講義が印象的て、どちらも行政書士試験ではド定番で絶対に外せない項目ではあるが改めて講義を受けると納得。今日で苦手な総論を終えたわけだがかなり進展した講義だった。
約30分の講義ではあるがコマによっては40分オーバーになってしまうこともあって、その際は「前回40分オーバーで長かったので今回はこれくらいにしておきましょう(25分とか)」みたいに調整をしてもらえるのもありがたい。ちゃんと時間配分気にされているんだ・・・って思うとうれしいわ。
一日ずっと講義を聞いていると1コマ30分でも疲れてくるのだが講義が終わっても、もう1コマいってみよう!って気になるのはなーぜなーぜ。
5.学習進捗目安があること。
ゼミや模試などの日程は決まっているのは普通だけど、「行政法のこの辺りまでは◯月の何週目・・・」みたいな目安があるのは良いな。てっきり行政法は今年中に終わらせなければならないのかと思ったけど手続法少々だったようで一安心。
行政代執行法は6条しか条文は無いのだが出題のほとんどは条文から。となると条文素読が必須となるが「条文素読は今の時点ではやらなくて良いです。講義も問題も慣れてからの9月頃からで良いです」ってそういうアプローチがあるのは助かる。まあ自分は代執行法はほぼほぼ完璧なんだけどね笑。
6.講義中に問題解説
講義に連動した過去問をその場で解くようなことがあるのも良い。講義と連動しているからすぐに理解が進む。ある程度進めばひたすら問題演習をする時が来るとは思うけど、改めて振り返って講義を聞く+問題と連動するというのはよい。
択一のほか、多肢選択や記述の問題との連動もその場で確認するのもよい。ちなみに多肢選択は「数回解いたら、あとは読み物として学習してください」そういう使い方もあるんだ・・・。
7.テキストはモノクロ
彩り豊かなテキストって自分はダメでモノクロで殺風景的なものが好き。伊藤塾のテキストがまさにそんな感じで表はたまに掲載されている程度でイラストなんか無い。全然これで良い。
なので講義中に「ここはマーカーで」「ここは下線でいいかな」「鉛筆で印を付ける程度でよいです」みたいに自分でテキストをブラッシュアップしていく感じが学習になる。
8.講義画面で完結
講義動画は当然だが、その画面上でテキストやシラバス、補助教材、過去問なども同一画面で表示されているのがよい。なのでテキストを持参していない時、動画視聴だけでなく、場合によってはオンラインでテキストを確認することもできる。PCに限ってなのかもしれないけど・・・。自宅ではPC、外ではiPadmini。どちらも問題なく動作。
焼肉ライク。本試験前日、CS学習最終日も焼肉ライク。実質2026年学習初日の今日も焼肉ライク。年末まで利用できるクーポンがあったので牛タンをトッピングしてみた。
薄い・・・・笑 美味しかったけど・・・
やっぱり松花堂弁当が一番かな。
伊藤塾学習の今後の課題として過去問をどう解いていくか・・・。
今は講義に連動して解いているのだが、ある程度講義を終え問題演習となった場合どう回していけば良いものか・・・。
あの分厚いバインダーを持ち歩くのはかなりかさばるので一式を持ち歩くのは休日フル学習日くらい。会社帰りに自習するとなるとあらかじめ必要な分だけピックアップすることになるだろうなあ。
あと気になるのはピックアップしたとしても、あれも解きたい、これも解きたい!となった時に持ち合わせていないときはどうしよう・・・とか。多めに持ち歩く?
なんとなくだけど伊藤塾って・・・・恐るべしなのかも。
