【行政書士合格PJ2026Ver4】・・・相変わらず盛況のリアルゼミ受講。手続法実はまだまだだった。
2026年1月18日(日)
年が明けても忙しく、年末年始の忙しさとは異なり年度末に向けての諸々の納品に向けて忙しくなる。進捗が良い案件はまだしもあまりよろしくない案件はかなり気合を入れて取り組まないと大変なことになる。
今季、自分が抱えている年度末納品の案件は2件。どれでも壁にぶつかりながらも知恵を出し合い解決し、まもなく納品・・・という状況。
なので、平日会社帰りにCSへ立ち寄ることは今年はまだ1回もなく、もっぱら自宅で講義動画を再生している程度。土日で挽回することになるわけだがまだまだ軌道に乗らない。春になれば諸々落ち着くのでペースアップしたいところ。

次の訪問先まで時間があったので快活CLUBへ。昼は近くのバーキンにてテイクアウト。
ハンバーガーなんて年に一度あるか無いかなので久々。ハンバーガーってご飯って感じがしなくてスナック、お菓子に感じてしまうんだよね。
キノコがふんだんに取り入れたハンバーガーにナゲットにオニオンリング。ドリンクは快活CLUBで飲みホなのでパス。なんだかんだ1400円くらいした・・・笑
ハンバーガーが大きすぎてお腹いっぱい。

早朝から山の手とK浜東北が停電の影響で不通になったあの日。実は偶然というか運しかないのかと思うけどその朝の時間帯で数分遅延したものの、ほぼほぼ普通に会社へたどり着くことができた。その直後に再度停電して運休になったようなのだが・・・
久々に近くに寄ったのでカレーは飲み物でカツカレーを食べた。並んでいた。
いやーーー相変わらず美味しいわ。飲み物はカツカレーをラインナップしてからさらに人気になったよなあ。もうおみんなカツカレーだもの。
ちなみにカレーの具は大根なんだよね。この日のトッピングは煮卵、福神漬け、豆サラダ。3種まで無料で注文できるのがいい。
黒(赤)カレーは小盛があるのに対し、カツカレーは並盛からなんだよね。自分はあまり一度に食べられないので(その割にすぐにお腹空く)小盛のカツカレーもあったらいいのにって思う。この日は山盛りにされている方が何人もいた笑。

茶色い絵が続く・・・笑。例の居酒屋チェーンのランチ時。先日、同僚が焼きそば食べていたのを見て自分も注文してみた。まあまあ笑。
みんな大好き・お馴染みの東洋水産で最も売れている「マルちゃんの焼きそば」って感じ。この店はどうかわからないけど、そうそう実は業務用もあるんだよね。飲食のお客様担当だったときは箱で仕入れているお店があった。中身はスーパーで売っているのと同じだと思う。粉ソースも巨大なパックに入っていて笑。
量は1.5玉ほどかな。具もそれなりに入っていて目玉焼きが乗せられて。かなりインパクトがある絵。
がしかし、こういう半熟タイプの目玉焼きは苦手なので崩さず、噛まず、そのままヘビのように丸飲みになります笑。
今思ったけど味噌汁あったら良かったのに。

リアルゼミの日。12月に開催した際は所用でリアル参加はできなかったのでリアル参加は今回が初。
最大63名ほどの参加。相変わらず盛況だな。さすが伊藤塾って感じ。
講義の内容は行手法について。問題を解いて解説。一肢、一肢、どうして?なんで?と教室参加者ひとりひとりにマイクパスされ回答を求めていく感じ。同時にZoom参加者も考えていくわけだ。
教室は20名?30名?。そもそも教室参加の方はZoom参加しない?となると、Zoomで60名、教室で30名?最大100名?、いや教室もZoomで全部で60数名?
まあいずれにせよ大勢。この人数はLECのビルトにはなかった人数だな。
すんなり回答できる項目と、???になってしまう項目とまだまだだなーって実感。行手法は割とみんな得意、解きやすい科目ではあるものの、確実に得点できるまでは時間がかかるか。みんな同じ気持ちなんだと思う。問題だったら解けるのだが、そう聞かれると答えられない・・・・Youtubeで伊藤塾の平林講師がそのような受験生は非常に多く「単に理解力が浅い」って仰っていた。今の自分同様・・・。
あっという間に2時間。その後は質疑になるのだが・・・
この質疑の時間がいい。みんな思い思いを質問されるので、どんな勉強方法で悩んでいるのかなどなど聞けるので。
その中でとある問題の解き方について「この問題について何分くらいでどうやって解けばいいのか?」という問。やや問題文が長いもので時間がかかってしまうのでそのボーダーラインと長文の解き方を訪ねたもの。
回答として3分程度?だったかな。解き方、あくまでも坂本講師の解き方と前置きして「段落、句読点毎に区切って(/スラッシュを入れていた)読んで、その部分の言わんとしていることを確認し・・・」みたいな感じ。
これは問題を解く時だけではなく、坂本講師が実際にテキストの解説する際もよくその光景を目撃していて、ああ問題を解く時もそうやっているんだと改めて納得。たしかに短い文章単位にすると読みやすい。
その短く区切った内容について積み重ねて、まとめて、では解答として・・・となる。
※この際に使われた問題はたしか、R6年の不動産会社に務める社長が交通事故を起こし宅建業免許の取り消しとなって、それについて云々・・・だったかと。
午後からは引き続きいつもの講義の視聴となるのだが国賠を終えた。その後は過去問を解き。
国賠は割と得意な科目なのだが、国賠の判例問題でやや不明瞭な点があったのをここでカバー。
・税務署長が行った所得税更正処分・・・・→ 通常尽くすべき注意義務をしていた場合違法があったとはされない。要は「ちゃんとやっていたら」。
・悪徳宅建業者の免許 → 直ちに違法とはいえない
・行政の予算措置 → 予算の問題なんて知ったコッチャないちゃんと仕事しろ
・国又は公共団体 → 免責なし
・公務員の求償 → 故意・重過失があったとき
このあたりが曖昧だったのと、あとは例のパトカー事件とか。必要性、妥当性、第三者は知ったコッチャない。
で、最もイヤだなーってのが失火責任法・・・民709条の特則。失火原因に重過失がないと裁けない。
→失火原因に重過失がないとだめ。火消しの消防署員は公務員だから責任を追求できず。管轄の行政に対し責任を求め・・・それでもちゃんと火消しをやってたかどうか。
国賠後は損失補償、そして好きな地方自治へ。
なんか伊藤塾、坂本講師好きだわー。
講義後ずっとあの時の講義の内容などなど思い出せるんだよね。これは今までに無かったこと。
言葉使いというかなんていうか、印象に残るというか・・・