【行政書士合格PJ2026Ver4】・・・行政法終了。とりあえず過去問を一気通貫でおさらいしてみた結果・・・
2026年2月8日(日)
相変わらずな今週。
年度末なのでどこも忙しいはずなのだが、今週は来年度以降の仕事が早速舞い込んできた。
2月4日だったかな。東西線・・・夕方から打ち合わせ。西船方面の東西線。すでに帰宅ラッシュ時間。さほど遠くまではいかないもののかなりの混雑でうんざり。帰りは日本橋方面となるがダイヤが乱れて帰りも激混み。東西線あるあるだよな・・・。沿線には住んではいけない路線のひとつってのはよくわかるな。
歯医者が木場にあるので定期検診等で土曜日に行くことがあるが、休みなのに朝から混む・・・朝イチで木場方面へ行くのは良いが、10時台の日本橋方面って混雑なんだよ。みんな「繁華街めざしてわんさか」と。
今月あと1回くらい東西線に乗るかな。できれば夕方のラッシュ時刻に千葉方面へは行きたくない。

チェーン店のうどん屋。まあまあ美味しかったかな。ちょっとつゆがぬるめ。
めんつゆのことを関西以西では「ダシ」って言うらしいのだが、こっち(関東)ではダシって言われると、カツオや昆布や煮干しのまさに出汁だよね。なので「このダシ・・・」って言われると、この人ってカツオ(昆布など)出汁のことを感じて言っているのか?どんだけ食通なんだよって思うんだけど、実はたんなるめんつゆ全体のことだったりする。
こっちは普通に「つゆ」だよね?

ここ最近はぐっと冷え込んできたので温かいものを・・担々麺。冬限定だね。
多少辛かったけどマイルド系で好き。担々麺ってどうして半チャーハン付いてくるんだろ。会社の近所の担々麺でてくるお店はどこもこんな感じ。ここはサラダに杏仁まで付いてくる。ちょうど1000円。なので午後は腹パンで仕事にならない笑。でもこの季節は週一くらいで食べたいかも。

まぼろし!?のわらじメンチカツ定食。
以前、部下や後輩たちがこのメニューに遭遇したようだが、二度とメニューになく「まぼろし」と言われるようになったのだが、偶然に入ったら本日のランチだったので注文してみた。
まあまあ大きいけどご飯少なめにしたらなんとか完食。学食みたいな感じ。


久々に読書。CSへ本を持ち込んだのは初めてかも。いつもは電子書籍でiPadminiでキンドルだったり、楽天マガジン、COBOなどで読書をするのだが単行本は久々。
かつては年間130冊ほど読み漁っていた時期もあったけど最近は活字離れだな。電子書籍も悪くないけどなんか薄っぺらさがあるんだよね。文字読んでないと頭退化しそう。今年は久々にガッつり読書したいな。
どんな本が好きか?って一時期は起業の創業者の本を片っ端から読んでいた。日本の会社も欧米の会社も起業してからどうやって大きくしていったかという本は好きだったなあ。小説だと石田衣良とか重松清とかそれこそ直木賞作品はよく読んでいた。
高森顕徹著:苦しくともなぜ生きる・・・
枕元にはラジオがあって寝る時と起床時はラジオを聞く。毎朝5時にタイマーで文化放送が流れるようになっているのだが、日曜日の6時過ぎに「1万年堂出版の時間」が流れて、この本の紹介がされる。
半分起きてて半分寝ていて・・・ああいつか読んでみたいかも・・・って思っていたわけで購入。
親鸞聖人に教え?!みたいな本かな。浄土真宗の僧

こっちはキンドルで購入した
ヴィクトール・フランクルの名著「夜と霧」
その年間130冊ほど読み漁っていた時に読んだことがある本。久々の再開。。
著者フランクル自身がアウシュビッツに収容所された際に感じたことを記したもので、人間って極限状態で全てを奪われたとしても自身の自由は奪われない・・元々精神科医だったからこそなのかもしれないが少なくとも尋常ではない神経の持ち主だったのかな。残酷な話はあるが、人間の強さを実感させるちょっと哲学チックな話。人生で一度は読んでおきたい名著。

今週もゼミだった。行訴法一回目。参加人数は45名ほど。2時間のゼミで過去問を4~5題出題して肢ごとに解答を求められる。
その肢が正解だったらおしまい・・・ではなく、不正解な肢についても「どうして?」「なんで?」とひとつずつ受講生に答えさせる。教室に参加している方が答えるのだがその場にいる方はドキドキだろうね。リモートのこっちも緊張しちゃうわ。ただかなり鍛えられる感がする。
坂本講師がよく言う言葉で「単に答えられるだけではなく、どこの何を聞かれているか意識・・・」
要は単なる◯✕じゃダメだってことだな。
質問コーナで多肢選択の学習方法について質問されていた。
んーーー多肢選択って事前学習で賄える科目じゃないと思うんだよね。なので坂本講師も知識で答えられるものもあれば、現場思考で対応するか・・・・みたいな感じだった。
割とすんなり回答できる年もあればかなり苦戦を強いられる年もあれば・・・。自分の場合は深追いせず、どちらかと言えば解法を身に着けておくことが大事かも?
問題文から明らかに不正解と思われるものを振るいにかけて絞り込んで、一句ごとに当てはめて・・・みたいな解法している。なので高得点を狙うというか解ければいい!?みたいな。半分解けて12点獲得できればいい。残りは択一を重点的と考えるようにしている。

雪模様の東京地方。昼は若干吹雪みたいな天気。足元は昨年、青森へ行った際用に買ったスノーシューズ。約1年振りに出動した。東京も年に1~2度は雪景色になるから、雪靴は持っておきたい。
防水だし滑らない。足元が安全なことは大切。※写真は2025年1月1日青森にて。

毎度のやよい軒。
情報によると「肉まぶし重!?」。新メニューがあるらしいのでワクワクして行った。入口前のメニューには2月10日から発売!ってことで肉まみれのメニューは販売前だった。ガックシ・・・
仕方ないので大人しくホッケとサバの定食にしておいた。ちゃんとグリルしてくれているので美味しい。ホッケは小さいなあー。東京じゃ大きいホッケなんて食べられないか。居酒屋なんかで出てくるホッケなんて高級品だものね。北海道では根ホッケって脂の乗った大きいホッケとかあって美味なんだよ。
焼き魚定食ってお店によっては湯煎だったりするんだよね。ぜんぜん美味しくない・・・。

行政法はゼミが何回か残すところだけど一旦終了。行訴2回目・地方と記述のゼミがあるのかな。
本当は今週から民法へ突入する予定だったけど、今一度、過去問を一気通貫で解いてみることにした。力試しもかねて。
昨日、行訴法のゼミの前の早朝に行訴法の過去問を解いて、午後に地方自治まで解き終え、今日は一日かけて、総論、行手、行審、国賠、記述と解いた。多肢選択は未着手。
結果:
総論:23/35 65.7%
行手:25/33 75.7%
行審:21/29 72.4%
行訴:16/37 43.2%
国賠:15/20 75%
地方:15/19 78.9%
昨年から年始にかけて1周解いていたのだが、講義やゼミのおかげなのか2周目となると理解度があがっていた。少なくとも昨年の今頃なんかよりも比べ物にならないくらい。※昨年の2月って学習開始早々だったかな!?。
ただ行訴が思いのほか苦戦。それと総論だな。これは民法の総則も同様なんだと思うけど、このふわっとした感じの科目が苦手。
行政法は全部で290問くらい!?一気に解いてみて解けなかった、苦手だった点を掘り出してみると
総論はこのふわっと感が全体的に苦手。というかイヤだわ。
行手:弁明と聴聞。いつどんな時にどっち・・みたいな所がまだまだ苦手。
行審:審査請求全般。口頭、書面。
行訴:処分性、訴えの利益。「森林法で代替地」「土地区画整理事業」「市街化区域」「病院開設」んーー覚えきれていない。
国賠:民法の適用 って?
気持ち:
得意 地方>国賠>手続>行訴>行審>総論 不得意
今後はこのあたりを重点的に・・・かな。
1日半で一気に解いてみてよかったわ。最初は到底、時間的に厳しいかと思ったけど、最終的には記述問題の全てまで解けていた。記述は完璧に解けたものは数問であとは部分点程度。もっと問題をこなしてみたい。
これで民法へ突入できるかな。
今年はなによりも民法を完全マスターしたい!ってのが目標のひとつ。民法も得て不得手があるから。しばらく学習していなから思い出せるかな。
どんな講義になるんだろ楽しみだわ。