2019星空イベント月面X&Vを撮影してみた。

2019年12月7日(土)2019星空イベント月面X&Vを撮影してみた。をマイプロデュースしてみよう。溜まったネタを書くわけで本日何本目になるんだろう。この他にもう1本書く予定。

さて12月4日(水)は星空イベントとして月面にxとvの文字が現れる天体ショウの日。以前から楽しみだったんだよねー。たまに満月の日にベランダ越しに撮影はするのだが、今回は満月ではなく太陽や月、地球の位置の関係?から月面にXやVの文字が出現するというもの・・・


確か17時台が最も現れるようなのだが、そんな時間はまだ仕事中なわけで帰宅してなんやかんやで19時半頃。

Z7+FTZ+x1.4+200-500mmと月の撮影の装備フルコース。


NIKON Z7 + x1.4 + 200-500mm DX MODE:M 1/200 F10 ISO:400 WB:4500K PC:SD

500mm x DX(1.5) x 1.4 = 1,050mm!?

これじゃどこにXやVがあるか分からないよな。
ビューアーでみるとわかるのだが・・・

これでどうだ?少し拡大してみた。

ここにXがあります。

さらに拡大してみる。
左下にX、右上にVが見える!?


NIKON Z7 + x1.4 + 200-500mm DX MODE:M 1/250 F10 ISO:200 WB:AUTO PC:SD

6月18日ストロベリームーンを撮影したもの。

この満月とXの月を比較すると月の地軸の傾きなのか、地球の地軸の傾きなのか、Xが見えたのはこの満月を右下に随分と傾けた感じだよね?

このXやVは実際には明かりの当たり方で偶然に影ができたものがXやVに見えるというもの。


もし次があるなら、12月12日はコールドムーンだそう。

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