就航4日目にしてJAL A350-941XWB JA01XJ搭乗してきた。

2019年9月6日(金)
就航4日目にしてJAL A350-941XWB JA01XJ搭乗してきた。をマイプロデュースしてみよう。

9月4日(水)日本航空303便 東京(6:15)→福岡(8:05)。早朝から羽田空港。なにせ6:15発だなんて超早朝出発。自宅を5時に出て最寄り駅の始発に乗り京急は5:30頃の空港行に乗っただろうか。

5:45頃に1タに到着しそのままチェックインかと思いきや、そういや今回の手荷物には工具を持ち歩いているため預けることになるのだがこの大渋滞。幸いにしてGAさんが「福岡行き303便ご搭乗のお客様はいっらしゃいますかー」てな感じだったので優先的に預けることに。だよねーこんな時間だもの。


11番スポットに待機中のJA01XJ。かっこいいなー。

機内はこんな感じで全席にモニター装備。シートコンフィグレーションは3-3-3。

モニターには座席番号が表示されているので間違えることなし。

スポットライトはケースで覆われている。スイッチはモニターで行う。

紙コップホルダーとAC電源。こりゃー便利だわ。テーブルを広げることなく使える。コンセントもいいね。

上段の収納ケースは冊子入れとして使う。

下段の収納ケースは従来のポケットみたい。だけど2つ小さいポケットがあってスマホなどの小物を入れるのに良い。

モニターの下部にはUSBポートとイヤホンジャック。これも便利だね。早速スマホを充電している人を見かけた。

窓。新車じゃなくて新機体なのでピカピカ。

モニタはタッチパネル。操作感は悪くない。安いタブレットより全然優秀!。画面は上部の証明のスイッチ。その上には乗務員呼び出しスイッチがある。なので肘掛けにはスイッチ類はありません。偶然、肘が当たって呼び出してしまうようなことはもうありません。

フライトシュミレーターのようなモードへも切り替え可能。リアルだ。

色々と遊んでいても、アナウンスが流れると画面が固まります。

説明冊子。当然だけど最近風。まだ4日目。


訓練は別として営業運行4日目。初日の9月1日は12時頃を初便としてまず4便。2日に6レグ、3日に6レグ。そして4日のこの便で17レグ目。

非常用設備のご案内もこのモニター。

驚きだったのは機内誌。ペーパーレス。
んーーーわかるけど、ピンチイン・ピンチアウトの動作をわからないひともいそう。できれば刷子類は紙がいいなー。
あとは揺れで指が定まらないことも多々あるし。

座席脇にはフック。クラスJのシートには従来から装備されていたけどエコでは初めてじゃないかな。3列に自分だけなので隣のモニターも全て好きにコントロールさせてもらったわ。
カメラが機体下と垂直尾翼(割と高い位置にあるんだね)にあるので楽しめる。

前輪の動きがリアルだよ。

このアングルもいいな。ちょうど右主翼の付け根あたりが今回搭乗している37K。

モニターはこうやってチルトもできます。座席の背もたれの倒れ角はそうキツく無いのでちょうどマックス位置でこのチルト角かな。

テーブル。折りたたみ式で全て展開しなくても使えます。

展開するとこんな感じ。

旋回中

両翼が最大幅。たしかに大きい翼だね。国内線の飛行機では最大の64.8m。777よりも4mも長い。ウィングレッドもかっこいい。

機内誌。さすがに小さいので拡大しないと読めない。

カップを入れるとこんな感じ。今回は隣席(2席)が空いているのでそっちを使わせてもらった。

機体下のカメラ。離陸しギアアップの瞬間はおもしろい。
ちなみにカメラは終始見ることができます。

巡航中に驚いたのは静けさ。ロールスロイス(日本ではYS以来のRR)トレントシリーズのエンジンが優秀過ぎるのか、あの飛行機独特の音は無いね。普通の会話に違和感が無いくらい。
最新ってここまでスゴいのかってくらい。かつては厚い鉄の塊だったのに今や薄っぺらい軽量合金?に東レや帝人の炭素繊維を巻き巻きするってんだから随分と進化したもんだ。鉄の4倍の強度、重さは1/10だってんだからすごいわな。

飽きないな。

さあいよいよ福岡空港へ着陸。ギアダウンしたところ。

見応えあり。

そして6番スポットへ。
いつも以上に作業員が多くないかい??。多分、今日初めてA350を見る作業員もいるのでしょうね。この機体を担当じゃない人とかも見に来ているのかも。

着陸時にスゴいらしいのがオートブレーキ。BTVという装置でここで滑走路を離脱したいと指定すると着陸時に最適なブレーキが設定されるというもの。

「こいつがA350ってやつかー」みたいな。



楽しかったなあ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください