2018夏!北海道へ行ってきたシリーズ!「9日目・最東端へ行ってみた」

2018年8月16日(木)

2018夏!北海道へ行ってきたシリーズ!「9日目・最東端へ行ってみた」 をマイプロデュース!

7月14日(土)北海道滞在9日目

知床を後にしたのは13時過ぎ。このまま今日の宿に向かうだけでは面白くないので、ちょっとだけもし?を予定していた日本最東端へ行ってみることにした。まあ決行!ってかんじだね。
知床峠から羅臼へ。国道335号から244号線、243号線から44号線で根室へ。その後は道道35号線で納沙布岬へ。

D850 + 16-80mm 1/1250 F6.3 ISO400 35mm WB:晴天

ついに着いた最東端。長かった~遠かった~。距離にして約200km、時間にして3時間半ほどかな。ホテルへ向かう時間までには余裕はあるけど、なにせ遅い時間の移動ってのはあまり好ましくないので早く着きたいけど焦りは禁物だし、見る景色見る景色でアクセルを緩むしな。来る途中には野付湾を通るんだけど、この野付湾の先にも行けるんだよね。気になって気になってしょうがないさ。でもねー目的地までまだまだ遠いからスルー。厚床から根室に向かうのだが、風蓮湖の道の駅(スワン44ねむろ)でトイレ休憩をしたんだけどもっとゆっくりしたかったなあ。

根室市内はそれなりの町で驚いた。大きな国道に一本道(根室国道)があってちょっと郊外のバイパスみたいな感じだった。その後根室半島に入るのだが、大自然豊かなだだっ広い平野の中、最東端を目指す。

D850 + 16-80mm 1/1000 F6.3 ISO400 16mm WB:晴天

ここから歯舞諸島まで最も近い島までわずか7km程度。日本の領土なのに実効支配はロシア。なんとも切ないよな。ここ根室では北方領土は日本のもの!という声が多く見られる。当然なんだけど、ここ都会にいるとそういう声もわかっちゃいるけど・・・・てな気持ちなんだよなあ。色々な国際問題はあるけど北方領土の問題も先送りしないで早い時期になんとかしてほしいものだ。

ロシア人へ告ぐ!北方領土は間違いなく日本の領土なのです!

とはいえ・・・・実効支配されちゃうとね。
羅臼でホエールウォッチングクルージングしている時にスタッフの女の子が「北方領土問題は感じるけど、あっち(北方領土)には7,000人くらい住んでいるんですよねえ」と。
明日から、北方領土は日本に返還され自由に行き来できるようになります。ってなっても彼ら7,000人ってどうなっちゃうんだい!?という問題はあるしなあ。

せめてもの自由に行き来できるようにはならないのかな。

D850 + 16-80mm 1/1600 F6.3 ISO400 22mm WB:晴天

四島(しま)の架け橋。四島返還の強い決意を象徴するために建てられたものだそう。

D850 + 16-80mm 1/1250 F6.3 ISO400 16mm WB:晴天

北海道にはたくさんの岬があってたくさんの灯台があるのだが、ここに来て初めてわかったのはご覧の通りこの「納沙布岬灯台」が北海道灯台の発祥の地なんだった。知らなかったなあ。
この前で色々な方が写真を撮っていて空くのに待ったわ。なにもそんなにカッコ付けなくても・・・って思う人とか。

D850 + 16-80mm 1/1250 F6.3 ISO400 19mm WB:晴天

そういや、「納沙布岬!!!」ってのを見てないのでどこかどこかと探していたらあったわ。最後の1枚がメインの写真になるとはね。
この時間になると濃霧っぽくなって天気は下り坂のよう。さっきまでいた知床のピーカンの快晴はどこへ行ったんだかって感じ。きっとここも晴れると景色がいいんだろうなあ。北方領土なんかもバッチリ見えてねえ。

この後は根室半島の北側のルートを通って根室市中心部へ出るルートを走ったんだけど、このあたりもサロベツ風の原野&地平線地帯なんだわ。生憎の空模様だけどこれがピーカンだったらすごい景色なんだろうなあって思った。
北海道旅行最後の宿は中標津のモーテルみたいはホテルへ。

走行距離:363.8km
給油:モダ中標津 24.75L @140円/L
撮影枚数:163枚


 

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