長いの「NIKKOR 80-400mm」持ち歩いてみた。

2020年8月23日(日)長いの「NIKKOR 80-400mm」持ち歩いてみた。をマイプロデュースしてみよう。

8月21日(金)平日休。
久々に80-400mmを持ち歩いた。ズームレンズにAFか。現代的な構成だな。っしかし重いよね。

NIKON Z7 + FTZ + 80-400mm
この構成ってあまり無い。80-400mmは飛行機が多いから必然的にZ6になる。ただ今回はこの他にもZ24-70mmも持っていったので、どちらかと言えば80-400mmがゲスト的な扱いになるのかな。

かつてはこれがD850やD500に増槽などをつけていたわけだから相当重かったわけだよね。Zでも増槽を付けた構成になるとそれなりに重くはなるけどミラーレスはほんとコンパクトで軽いです。Lプレートはどの構成でも装着してます。

80-400mm F4.5-5.6 
空港シューターからアニマル系まで幅広い層で使われるオールマイティー的なレンズだね。自分の場合はこのひとつ前のモデルから使っていたわけだけど、描写力というか色味は抜群だったな。さほどレンズ構成や性能的にはピカイチでもないのだけど透明感がある色って好きだったなあ。
ただ機械式?AFはギーコギーコするタイプだったけど・・。

現行のこのモデルになってからわ、デカい!ゴツい!重い!存在感大!でもスマートでカッコいい。
みたいな感じ。人気も高くて羽田の展望デッキに行けば4~5人はいる?かも・・・。使い安いよね。80-400mm。


さて今回は昭和記念公園。
夏模様を撮影しにいったわけで、前回訪れた時にひまわりとレモンブライトがまもなく咲くという状態だったので今日は開花を期待して訪れた。
平日の昭和記念公園。いいよねー。人がガラガラで。まあメッチャ混むような時は無料デーくらいなのだが・・・・

NIKON Z7 + Z24-70mm 24mm MODE:M 1/640 F7.1 ISO:200 PC:LS WB:DAY

みんなの原っぱ東側。11時過ぎ。

ここは例年コスモスが植えられるのだが今年はひまわり。
木漏れ日の里の北側がひまわり畑になるのだが・・・今年はどうだったけ。

NIKON Z7 + Z24-70mm 52mm MODE:A 1/500 F5 ISO:200 PC:LS WB:DAY

ハナバチが花粉まみれ。いやあこういう光景は微笑ましいねえ。

NIKON Z7 + Z24-70mm 61mm MODE:M 1/400 F8 ISO:200 PC:LS WB:DAY

実はまだ完全開花ではないようで、多くのひまわりはやや下向きだった。
これから一雨くればグーっと上を向くのかと思う。
背丈ほどもひと夏で成長するのだからこのひまわりの生命力ってスゴいよな。

NIKON Z7 + Z24-70mm 24mm MODE:M 1/1000 F5.6 ISO:200 PC:LS WB:DAY

たまに絵になるようなひまわりもある。
この後の種ってどうするんだろうね。配るのかな。

NIKON Z7 + Z24-70mm 24mm MODE:M 1/800 F9 ISO:200 PC:LS WB:DAY

夏らしい光景の一枚。

NIKON Z7 + Z24-70mm 51mm MODE:M 1/600 F5.6 ISO:200 PC:LS WB:DAY

レモンブライト。原っぱ東側。ここは例年このコスモスだね。
今夏の昭和記念公園の花は「黄色」だな。眩しいくらいの黄色だわ。

NIKON Z7 + FTZ + 80-400mm 260mm MODE:M 1/250 F5.6 ISO:200 PC:LS WB:DAY

モンキチョウ

上の画像を等倍&クロップ。
口吻が伸び吸蜜中。翅脈もクッキリ。この描写力いいね。


NIKON Z7 + FTZ + 80-400mm 400mm MODE:M 1/1600 F5.6 ISO:200 PC:LS WB:DAY

求愛中。
前ボケ・蝶・後ボケ 主役の蝶にクローズアップされて良い構成だね。
ちなみに蝶って雄が活発に動きまわり、雌は雄から声をかけられるのを待つ。比較的動きがおとなしい。雄同士は追いかけまわってることがあるけど、雌へのアプローチって独特の動きをするんだよね。

NIKON Z7 + FTZ + 80-400mm 175mm MODE:M 1/400 F8 ISO:400 PC:LS WB:DAY

日本庭園へやってきた。近々に池の水が抜かれメンテナンスされるようだ。
トンボがビュンビュン飛んでいたので狙ってみた。
よくトンボの飛行シーンを撮影した写真を見かけるけどどうやって撮影しているんだろう?

めっちゃ難しい

この写真はギンヤンマ。
行動を観察していると、一応飛行ルートがあるようで同じようなコースをグルグルとパトロール?。なのでこの辺りに来るはず!と構えるものの捉えることってなかなか出来ない。まあ専門分野じゃないのでこれ以上は追求しなかったけど。

シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、ノシメトンボ、ギンヤンマ、ウチワヤンマ、オニヤンマ、ナツアカネ、チョウトンボ、ショウジョウトンボ・・・・などなど

オニヤンマ=最強っぽいのだが、たまに訪れてはどこかへ消え、そしてまたビューんと来たかと思ったら消え。とくに縄張りを意識するほどのこともなく・・・ただ大きいよね。あれは立派だわ。

NIKON Z7 + FTZ + 80-400mm 320mm MODE:M 1/600 F8 ISO:200 PC:LS WB:DAY

シオカラトンボ
最近多く見かけるようになったと思う。
かつてはノシメトンボばかりでシオカラトンボを見かけると驚いていたものだけどなあ。

NIKON Z7 + FTZ + 80-400mm 400mm MODE:M 1/1600 F8 ISO:800 PC:LS WB:DAY

カイツブリ。
ここで育ったのかな?泳ぎも上手で水中をスイスイーとあっという間。
毎年ここで産卵し羽化し親の背中に子供が乗っかってプカプカしているシーンが微笑ましい。
それにしてもツヤッツヤの毛並みだな。水鳥だから当たり前なんだけど・・・

ネコでも犬でも獣には自ら発する脂ってのがある。自身の毛並みをガードするもの体温保護、雨や汚れを弾くとても大切なものなのだが、ペットとして飼われるのは人様の勝手でシャンプーさせられるから困ったもんだ。

NIKON Z7 + FTZ + 80-400mm 300mm MODE:M 1/3200 F8 ISO:800 PC:LS WB:DAY

シオカラトンボ産卵中。水草めがけて何度も産卵を繰り返していた。

NIKON Z7 + FTZ + 80-400mm 400mm MODE:M 1/1250 F8 ISO:400 PC:LS WB:DAY

シオカラトンボのカポー。
しかしなぜにこの場所に止まる・・・・・。よっぽど掴まるところがなかったのか?

NIKON Z7 + FTZ + 80-400mm 370mm MODE:M 1/320 F8 ISO:200 PC:LS WB:DAY

こちらはギンヤンマの産卵。水中に突っ込んで産卵するのね。

NIKON Z7 + FTZ + 80-400mm 400mm MODE:M 1/320 F8 ISO:800 PC:LS WB:DAY

どういうシーンなのかわからないけど修羅場?
上空にはシオカラトンボの雌。その下にギンヤンマのカップル。そしてシオカラトンボの雄。どういうこっちゃ?



平日は気持ち的にもゆったり過ごせるわ。
休日も混み合うようなことは無いけど、やっぱりちょっと違うなあ。

っしかし80-400mmは重い。しかもこの酷暑で鏡筒が熱くて持てないし。ニッコールレンズあるあるだね。
Z7も相当熱を持っていたと思うけど稼働に問題は全くなし。使用温度は0~40℃だけど、それに近い温度だったかも。レンズには使用温度の表記はなし。でも熱かったよ・・・。

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