昭和記念公園で素人が飛行機撮り装備で野鳥を追いかけてみた。

2022年1月13日(木)昭和記念公園で素人が飛行機撮り装備で野鳥を追いかけてみた。をマイプロデュースしてみよう。

1月9日(日)昭和記念公園。つい先日正月明けの3日の日にも訪れたわけだが新年9日目にして2回も訪れている。前回は冬景色の模様をマイクロレンズ等で撮影しにきたのだが、今回は超望遠の世界へと踏み込む。
いつもは飛行機撮影で使っている装備をそのまま野鳥撮影に使ってみることにした。
野鳥撮影なんかは全くの素人なので勝手がわからない。がしかしここ昭和記念公園では大きなレンズを持ち歩く人が多く野鳥撮影のスポットのようだ。

ちょっとだけ自分もデビュー。

本日の装備品。いつものZ6Ⅱ+500mmF5.6。
飛行機撮影ではなくあくまでも昭和記念公園で野鳥撮影。この500mmのレンズを昭和記念公園へ持ってくるのは今回が初だった。
多分、次回は無いかと思う!?

NIKON Z6Ⅱ+500mmF5.6 MODE:M 1/800 F10 ISO:800 WB:SUNNY PC:SD

10種類くらい見つけることができたらいいなと思う。特にあまり見かけないような鳥を撮影できるといいかな。

まずは水鳥の「カルガモ」。
これは普通によく見かける鳥。たまに芝生の緑を食べに陸にあがってくる。けど人間には近づかない。

NIKON Z6Ⅱ+500mmF5.6 MODE:M 1/60 F10 ISO:1000 WB:SUNNY PC:SD

落ち葉や地面の色と混同してしまうがここには二羽の鳥がいる。
この鳥は調べてみたら「アトリ」という鳥のようだ。とても背景と同化して見難いけど小さい鳥。
初めて聞いた名前の鳥。調べてみて判明。

NIKON Z6Ⅱ+500mmF5.6 MODE:M 1/1600 F9 ISO:800 WB:SUNNY PC:SD

「モズ」。
これは有名だね。以前まで名前しか知らなくて実物を知ったのは最近だったりする。
もっと大きい鳥かと思ったけど案外小柄。

NIKON Z6Ⅱ+500mmF5.6 MODE:M 1/640 F9 ISO:1600 WB:SUNNY PC:SD

何種類か初めてみる鳥はネットで調べて判明させるのだが、この鳥は最後までわからなかった。
スズメよりも大きくて尾が長く、茶色の鳥。
なんていう鳥だろう・・・

NIKON Z6Ⅱ+500mmF5.6 MODE:M 1/1250 F9 ISO:AUTO(8000) WB:SUNNY PC:SD

これも初めて見る鳥で調べてみた。「ムシクイ」という鳥だと思う。
ムシクイは何種類もいるようなので○○ムシクイかと思う。

鳥を撮影していると木々の上のほうを見る習慣になる。ずーっと上ばかり。
いくら軽い500mmとはいえずっと持ち歩くのはちょっと重いな。一脚を持ってきても良かったのだがまあ今回限り!?なので全手持ちで。

NIKON Z6Ⅱ+500mmF5.6 MODE:M 1/1600 F10 ISO:2500 WB:SUNNY PC:SD

これは有名だね。「メジロ」。
冬の鳥で家の近所の木々でも見かける鳥。すばしっこい。

NIKON Z6Ⅱ+500mmF5.6 MODE:M 1/640 F9 ISO:AUTO(400) WB:SUNNY PC:SD

木々の上のほうに何羽もいたのが「エナガ」
とても可愛らしい鳥でインコみたい。気づけば何羽もいたので群れで行動するみたい。

NIKON Z6Ⅱ+500mmF5.6 MODE:M 1/1000 F9 ISO:AUTO(1400) WB:SUNNY PC:SD

最も小さいキツツキの「コゲラ」。
さきほどのエナガがとまっていた下のほうにいた。木の枝の分かれ目あたりをつついていた。

NIKON Z6Ⅱ+500mmF5.6 MODE:M 1/1000 F10 ISO:AUTO(1600) WB:SUNNY PC:SD

この鳥はよく見かける鳥だね。「ハクセキレイ」。
羽田空港にもいた。人懐っこくてよく近づいてくる。何もあげられないけどね。
頭から翅まで真っ黒なセグロセキレイも目撃はしたが撮影はできず。

NIKON Z6Ⅱ+500mmF5.6 MODE:M 1/1000 F10 ISO:AUTO(320) WB:SUNNY PC:SD

逆光で見難いのだが多分「シメ」とい鳥ではないかと思う。
文鳥のようなくちばし。大きさはヒヨドリより小型だったかな。

NIKON Z6Ⅱ+500mmF5.6 MODE:M 1/1000 F10 ISO:AUTO(500) WB:SUNNY PC:SD

この水鳥も調べてみたけどわからなかった。昭和記念公園では普通に見かける鳥のようだけどなんていう鳥だろう・・・。
「オナガガモ」らしいが図鑑の写真よりも首が長いんだよね。

NIKON Z6Ⅱ+500mmF5.6 MODE:M 1/1000 F10 ISO:AUTO(800) WB:SUNNY PC:SD

「ヒヨドリ」。近所にも多くいる鳥でやかましい鳴き声が特徴。トンボの池あたりには多くのヒヨドリが飛んでいた。

NIKON Z6Ⅱ+500mmF5.6 MODE:M 1/1000 F10 ISO:(AUTO)640 WB:SUNNY PC:SD

これは有名「マガモ」。
カモ界では最も有名な鳥で特徴的。マガモのオスなのかな。

NIKON Z6Ⅱ+500mmF5.6 MODE:M 1/1000 F10 ISO:AUTO(7200) WB:SUNNY PC:SD

割と年中見かける「シジュウカラ」。シジュウカラも色々な種類がいるみたい。
一羽だけではなく何羽もいるので家族ぐるみで生活しているのかと思う。

NIKON Z6Ⅱ+500mmF5.6 MODE:M 1/250 F8 ISO:2500 WB:SUNNY PC:SD

「ジョウビタキ」のメス。今日はオスはみかけなかった。割とオスのほうが見かけるのだが。ちなみにこのジョウビタキのメスはここ意外の場所でも見かけることが出来た。ちょっとムっちりしている。

NIKON Z6Ⅱ+500mmF5.6 MODE:M 1/200 F8 ISO:2500 WB:SUNNY PC:SD

落ち葉の下をつついているのが特徴の「シロハラ」。
これも初めて知った。


目標の10種類以上の鳥を見つけることができた。思ったよりもたくさん見つけられて驚いた。しかも知らない初めて見る鳥も多く、調べてみて初めてわかった鳥ばかりだった。大型の鳥はいなかったのは意外。こもれびの丘の奥の林の方には大きな鳥、猛禽類、ふくろうとかいるのかと思ったけどあっちは何もいなかった。
かえって木々が生い茂り、実や芽があり葉っぱが多いような木のほうが鳥はいるんだね。

ただZ6Ⅱに増槽MB-N11、500mmのレンズを装備したものを持ち歩くのはいくら軽い装備とは言え重かったし疲れた~ヘトヘト。多分、バードさんたちは目当ての鳥がいてその場所で待機して鳥が訪れるのを待って撮影するのではないかな?長い単玉レンズを持ち歩くのって一脚背負っても大変だと思う。

以前、ニコンカレッジの先生が自分と同じように慣れない野鳥撮影をしたらしいのだが、池にバードさんが大勢集まって何を撮っているのかと思いきや、カワセミが池に飛び込むシーンを撮影しているのだとか。でも~そこにはバードさんたちが自ら設置した池に沈められたザルかごにエサが入れられていて、野鳥のカワセミと言えども、人様が設置したそのザルに飛び込むっていうからいかがなものか。バードさんたちの世界ってそういう事情もあるんだってさ。まさに野生の域を超えている。変な世界。笑

次回はあるかと言えば、ないなー。多分。
Z9が装備されその試写として撮りにくることはあるかもしれないけど・・・
あとはもっと昭和記念公園よりも奥の地域で見られる鳥を探すとか。これは鳥に限らず蝶もそう。図鑑でしかみたことのない虫や蝶、鳥を探してみるのも楽しみではあるが・・・

※鳥の検索したサイトはこちら。BIRD FAN 日本野鳥の会



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