飛行機好きなので「PCR検査」は当然のように羽田空港T2で受検する。

2022年1月19日(水)飛行機好きなのでPCR検査は当然のように羽田空港T2で受検する。をマイプロデュースしてみよう。

1月18日(火)
事の発端は16日(日)の午後・・・上司から電話・・・休日に電話なんてただ事ではないと直感するのだが、「Aさんのご家族にコロナ感染者が出たので、PCR検査で陰性が判明するまで出社しないでほしい。PCR検査の方法については総務から連絡がくる」

とのことだった。

そのAさんってのが週に半分くらい一緒に仕事をしている方で、その家族の方が感染し(もしかしたら)そのAさん本人は濃厚接触者であり感染の疑いがあるとのこと。

日付を遡ると・・・
1月11日・12日 Aさんと仕事
1月11日 Aさんのご家族が発熱の症状、PCR検査で陽性。
 どうやら、連休中(8日~10日)に友達と食事を行ったようでそこから感染したようだ。他の友人も発症し検査では陽性だったとのこと。

1月13日~14日は別な事務所で仕事だったのでAさんとの接触はなし。
1月16日 前述の上司からこの一連について聞かされる。
1月17日 事務方(総務)からの連絡を待つものの終日連絡なし。夕方にしびれを切らし、上司に連絡をしたらやっと動き出したようだけどこの日に連絡はなし。

その日の夜に事務方を待ってても仕方ないので自分で「木下グループPCR検査センター」を予約する。ほぼ翌日の予約は取れるようなので18日のお昼前の午前中の予約を確保する。この木下グループは日本全国に検査会場があり都内だと新橋、浜松町、渋谷、秋葉原、羽田空港などがある。
まあどこでも良いのだが、ここはせっかくなので羽田空港の検査場へ行ってくることとした。

1月18日午前。
 相変わらず事務方からの連絡はなし。PCR検査を受検しに向かう。
T2のB1にある検査会場でパッと見はおよそ検査している人が10名、待ちと手続き中を含め10名くらいだろうか。

T2のB1、京急やモノレールを利用する人なら分かるかと思うがあの出発カウンター行きの長いエスカレーターの右手、近くにはマックや丸亀製麺があるので分かるのではないだろうか。

ネットで予約し「(予約した)マイページ」を提示すると、写真のような紙を渡されさらに諸々を記入する。検査キットが渡され検査となるが思った以上に流れ作業が早くて驚く。

ちなみに料金は1900円~とのことなのだが、都民は無料とのことだった。東京都福祉局のPCR等検査無料化事業の対象のようだ。本人確認用に免許証の提示を求められ「都民の方なので無料です」って感じだった。まあ都に請求が行くのかと思うが。
都民の方以外の支払いは現金以外でクレジットか交通系ICや電子マネーとなる。

PCR検査機関について口コミやらをみたら、この本人確認を行っていないようなところはちょっと怪しいな。まあ普通は本人確認として免許証かパスポートを提示するわな。さらにはもし、検査で陽性になった場合はコロナ対策可能な医療機関に行く?だったか医療機関の指示に従います?。という同意を求められ、その医療機関もその検査場に近いいくつかの医療機関を予め選択(川崎の病院と江東区?板橋区?の医療機関だったかな)しなければならなかった。または自分でその対策可能なかかりつけの医療機関を報告する必要があった。

住所、日中通話可能な電話番号、氏名、生年月日、メールアドレス、ワクチン接種の有無、回数、検査の目的、陽性だった場合にかかる医療機関の指定などなど、結構入力項目は多かった気がする。一度登録すればメールアドレスをIDにパスワードと入力しマイページにログインし、次回からはそれらは簡略される。

多分だけどこういう検査機関は受検者数、陰性、陽性の数を始め、年代、性別、ワクチン接種の有無等の情報を報告する必要があるんだと思う。それが都なのか管轄の保健所なのかはわからないけどね。それが集計されて夕方の感染者数の発表に反映されるのだろうか。多分だけど発症して具合が悪くなってから検査を受けて陽性の数もそうだけど、それよりはやはりこのような街角にある検査機関や検査ができる医療機関からの情報の積み上げなような気がする。
(あまり詳しくはないので間違えているかもしれない)

また内閣官房からのモニタリングアンケートがあるのだが、それに回答し画面を提示すれば割引(300円だったかな)を受けられるとのことだったので、道中、スマホでアンケートに回答し「回答後はこの画面を提示してください」という画面をそのままの状態にしてスタンバって提示したのだが、「無料ですので大丈夫です」ってやんわりされた。

検査キットを渡され、このようなブースに入って唾液を試験管に入れる作業を行う。または人(検査内容)によっては鼻腔に綿棒をツッこんでいるシュールなシーンも目撃するわけだ。
壁には採取の方法が記載されているので迷うことは無い。約1.5ccほどをストロー経由で採取するのだが、この1.5ccの量って案外採取できるようで出来ない。割と時間がかかる。実際に何cc貯まったのかはいまいち見づらい試験管。実際には採尿検査で使う試験管の小型版。
レモンや梅干しの写真が掲示されていて、すっぱい感を想像し唾液の分泌を促すようだ。

ちなみに問診等はなし。もっと色々と聞かれたりするものかと思ったけど、そもそもはネットで申し込む際にそれなりの事項を入力するのでその分手間がかからないのかと思う。

どちらかといえばその諸々の事項を記入した後に表示される「同意した」ことと「本人確認」をきっちりされているように思えた。

採取したあとは提出しておしまい。

受付から退出までの滞在時間は10分少々程度でほんと流れ作業であっという間だった。都民は無料のようなのでもっと積極的に検査をしても良さそうなのだが、こればかりは賛否はあるな。検査して陽性者をあぶり出すことがコロナを無くす近道とは思えないしね。
そもそもこのPCR検査はあくまでもその採取した時点での結果であって、検査後結果が判明する間に誰かと接触して感染したとしても結果が陰性となれば陰性。でも実はその結果が出る間の僅かな時間にでも感染し陽性になっても気付かず・・・
「検査では陰性だったのに、体調が悪くて検査したら陽性が出た」という話がよくあるが、まさにこういうケースなんじゃないかな。

検査場をあとに向かった先は


本日のT2デッキ。せっかくなのでT2デッキへやってきた。

シューターの方がたは東西のデッキ合わせても5~6組くらいかな。やはり平日だからか少ない。
風もなく暖かい。絶好のコンディション。休日だったらスゴい人だかりになるのだろうか。

定番の飛行機写真。

検査が終わってT2デッキを徘徊していた頃にそのAさんからメールが来て、結果は陰性だったとのこと。発症した家族の方のみ陽性でAさん他はみんな陰性だったとのこと。
この時点で陽性者との接触は無かったので、こちらが検査する必要はそもそも無い・・・のだが。

A320かっこいい。ちょっと面撮りには遠すぎだけどかっこよく撮影できた。

スカイツリーバックで撮ってみるものの遠すぎて・・・。角度的には良いけどね。

東西T2デッキへ向かう通路には羽田フォトコンテスト第1回と第2回の受賞作品が展示してある。やっぱりこうやって人目に付く作品ってホント素晴らしいわ。自分も応募するがセレクトがね。どれにしようか最終確認中。たしか点数は5作品までなんだよね。5枚目一杯出すか1~2枚で抑えておくか。


1月18日 午後。
空港からまもなく帰宅するという時点で、やっと事務方からメールが入り検査についての指示が入る。え?今頃?。もう何度も社内ではこのような事例を経験しているハズなのにこの迅速さの無さはなに?1日半もかかっているってどういうこと!?。
しかもその検査機関は会社指定?推奨?らしいのだが1回の検査で2万円くらいかかる。各々で申し込んで受検するのはわかるのだが、個人前払い(クレジット限定)の後精算。てっきり会社と提携して直接請求じゃないってのがね。方や都民は無料、じゃなくても数千円で済むのに対しこちらは2万円って・・・
検査の方法や結果の出し方に何か違うものがあるのかもしれないが、この差って大きいよなあ。
調べてみると4万円近い検査機関もあった。

1月18日夕方
検査後、約4時間半ほど経過し結果が返されてきた。
マイページでPDFでダウンロード可能。

まあ普通に考えて結果は陰性だよな。ここで陽性ってなるとどこでどういう感染ルートなのか想像が付かないものな。

この陰性証明書が海外渡航で使えるか否かが議論されているようで、その通用する陰性証明を発行できるところが高額なのでは?という意見もあるようなのだが、航空会社や渡航先の国の判断になるようなのでこの木下グループの結果が全くダメでもないようなので各自で確認してほしい。

早速、会社にこの通知書を送って、出社して良いものなのかはたまた会社推奨?指定?の検査機関を受検しなければならないのかを問い合わせ中。いまだ回答なし。
 一週間くらい出社はできないかもしれない・・・とみんなに伝わっているようなのだがそんな悠長なことは言ってられないからさっさとジャッジを求めたい。そもそも一週間自宅待機って濃厚接触者並じゃん!?

結局、一人で行わなければコトが進まない仕事が多いのだがそれをなかなか理解できないのが組織なんだよね。組織人あるある・・・!?。結局、組織としては誰かが助けてくれると表向き言うのだが、実際には誰も手助けなんてしてくれないのと、何かあったら個人ひとりでなんとかしろよーってのが組織。そう都合が良い呑気な組織なんてない。そしてそういう組織に頼ることもない。
この一連のコロナ騒動全体についても、もう2年近く対応しているのだから何が良いのか悪いのか、何をどうすれば・・・もういい加減分かるわけで・・・。


皆さんの会社ではどういう対応なのでしょうか。

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