NIKON Z6Ⅱほか退役へ。そして新たにNIKKOR 24-120mm F4を配備。

2022年4月4日(月)NIKON Z6Ⅱほか退役へ。そして新たにNIKKOR 24-120mm F4を配備。をマイプロデュースしてみよう。

先立ってアップデートした入院・手術ネタが大盛り上がりして、昨年にアップした牛丼屋でうなぎ食べ比べ以上のアクセス数を記録した、歴代1位?ではないかってくらい。
この病ネタは、副鼻腔炎で悩んでいる人たちへの情報発信になれば良いと思う。まだまだ完治したわけではなく、この最凶のアレルギー症状は半ば一生続く難病なわけで手術は終わったものの、これからどう対処していくかが一番の課題なのかも。


さてカメラ装備品の話。
実は晴れ晴れしく、NIKON Z9を配備!したネタはここにも動画にも掲載したのだが、その影でひっそりしてしまったのがZ6Ⅱ・・・・たしかに「用途や使い分けは今後考える・・・」とどこかに書いた記憶があるのだが、その用途が思いつかず。

なによりZ9の性能が化け物級で、Z6Ⅱの出番がいくら考えても無いことに気付く。
高画素+高速連写性能を持つZ9に、Z6Ⅱの性能って!?
これがもしZ7Ⅱだったらうまい具合に使い分けできたのだが・・・。

なので使わないZ6Ⅱを持っていても仕方ないので、退役させることとした。合わせて縦位置増槽MB-N11も退役。そして代わりに

NIKKO 24-120mm F4 S を配備することとした。
24-120mmをF4通しというところが魅力なのと、Sラインでこのお値段。お得感。口径が77mmなのも存在感あるな。ナノクリスタルコートにアルネオコート。

そのため、24-70mmF4Sも下取りに出すことになり、Z6Ⅱ、MB-N11、24-70mmの三機種を退役。

Z6Ⅱ:170,920円
MB-N11:22,000円
24-70mmF4S:20,400円
合計:213,220円

24-120mmF4S:0円(販売価格:125,730円

差引:87,590円 ※その他キャンペーンとかで実際は100,0000円程度だったと思う。

ただ、この24-120mmF4S は相変わらずの品不足で納期未定だった。さすがにZ9の納期レベルではないと思うけどね。たしかに半導体も組み入れられているので影響が無いわけではないでしょうけど・・・。まあ2~3週間程度?
まあその時は14-30mmが活躍となるのだろうけどね。


Z6Ⅱは2020年11月に配備。Z6と70-200mmF2.8レンズを下取りにして配備したんだな。2年5ヶ月弱くらいか。主に飛行機撮影で活躍したかな。MB-N11も同時購入。このMB-N11から本格的な縦位置グリップ兼増槽となったんだよな。

MB-N11
24-70mm F4 S

どちらもキレイに使ったつもり。このMB-N11はZ6Ⅱにずっと装着したままだった。
24-70mmのレンズはZ7のキットレンズでZカメラになってからは最も活躍したレンズ。とても使いやすい。そしてZならではのキレのある描写力。
迷ったらとりあえず24-70mmって感じだった。

もし、Z8とかZ7Ⅱの後継機種があるのならそれと交換購入したかったんだけどね。噂ではこの夏にZ7ⅡまたはZ6Ⅱの後継機種が出るらしい!?という情報はあるのだがね。
コマ数はさほど多くなくてもいいので高画素機がいいなあ。


Z6ⅡとMB-N11

元箱はしっかり保管。ただ下取りってあまり箱や保証書の有無は関係無いみたい?かつてレンズフードを送り忘れても同じ値段だった。※レンズフードが見つかった旨を伝えても不要といわれた・・。
ただ元箱あり・付属品全揃だと高く売るのかと思うけどね。

あらたなレンズ、24-120mmF4Sの選定はやはり24-70mmの実質後継機種だから。F2.8もあるけど興味無かったなあ。あのズーム域でF2.8を必要とすることはない。大口径レンズの場合は単焦点なら魅力だけどズームだとね。いや、だとしてもF2.8か・・・せめてF1.8とかF1.4じゃないとな。それより24~120mmでF4通なのは魅力。テレ端域での描写はあまり期待できないかもしれないけど試してみたい気持ちはある。

注文したは良いが、相変わらず品不足で納期未定とのこと。下取り品だけ送るけどいつ届くことやら。ちなみに差額もレンズが納品された段階で入金だと思う。

GW前まで入手できればいいか。


2020年11月22日 Z6Ⅱ 最初に撮影した1枚目の写真


2022年1月16日 Z6Ⅱ最後に撮影した1枚。
トータル:19,921枚 1年3ヶ月か・・・・。D850のわずか1年で売却した記録には及ばないものの、1年3ヶ月ってのも短い。これもデジタルカメラは家電だから仕方ないサイクルなのかもね。

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