羽田空港T1デッキから夕焼け富士山をチャレンジしてみた。

2021年2月21日(日)羽田空港T1デッキから夕焼け富士山をチャレンジしてみた。をマイプロデュースしてみよう。

っしかしこのタイトル付けって一番最初に書くものなのだが、以下ネタを書いている途中でだんだんと方向転換されてしまうこともあってなかなか難しい。
さて今回は久々の羽田T1デッキへ行ってきた。今年初だし、最近だと昨年10月31日だった。
多分、満月狙いの日だったかな。ハンターズムーン。
たしかめっちゃ風が強い日だった記憶。今年も満月と飛行機狙いは挑戦していきたい。


P330

本日の装備品。
Z7+80-400mm。Z7なんて今年初出動。弾幕撮影はしないのでZ7で十分。80-400mmのカーボンレンズフードがかっこよすぎ。
無線でATIS録音中。カメラを準備の前に真っ先にこの操作を行います。なので到着早々に行うので実際に撮影した時間帯の情報とは異なる事は多々。撮影に入っちゃうとあえてATISを録音し直すようなことはできない。というかイヤホンで聞きながら録音ができないんだよね。撮影中にATISを聞いて確認することは普通にあるけどね。

P330

Z7もカーボン仕様。初披露かな。シャッターまわりの曲線が難しい。


P330

行き先案内表示をみたら5~6割が欠航扱いだったな。いま思えばコロナ騒動も1年。ただ1年前はほぼ100%の稼働だったわけだけがどんな光景だったんだろ。いまいち思い出せないな・・・。
地方空港あるある・・・みたいに、時刻表を見ながら飛行機を狙うようなことにはならないと思うけど、いつ来ても何を撮っても飛行機!となるような時期はいつになるのやら・・・。
もう感染者数でどうのこうの・・・という判断はもういい加減にしてほしいものだな。
良い意味で慣れてきているし。

NIKON Z7 + FTZ + 80-400mm 300mm 1/1600 F9 ISO:AUTO(1000) PC:SD WB:SUNNY

写真中央にあるグレーの建物(工事用の防音シート)が京浜島つばさ公園緑道公園南端の建設中の東屋&トイレ。
例のアンダージェットポジション。こうやってみると感慨深いものが・・・!?。5~6人のシューターがいるようだ。

NIKON Z7 + FTZ + 80-400mm DX400mm 1/1000 F8 ISO:800 PC:SD WB:SUNNY

まさに今!アンダージェットなハズなんだけど・・・
こうやってみると、えーーー? アンダージェットなの?って思う。
ほぼ真上でもっと高度が低いかと思ってたから、こうやってみると高いし遠い・・・

NIKON Z7 + FTZ + 80-400mm 320mm 1/1600 F8 ISO:AUTO(800) PC:SD WB:SUNNY

ちょっと違う角度。おなじRW16Rへの着陸なのに、その時の風だったりテクニックだったり、当然機種にもよるのかな。アンダージェットの位置がこうも違うとはね。

納得だわ。


NIKON Z7 + FTZ + 80-400mm 112mm 1/1600 F9 ISO:AUTO(800) PC:C11(デニム) WB:SUNNY

A350とB737 親子みたいな・・・。
かっこいいわ。


NIKON Z7 + FTZ + 80-400mm 95mm 1/1600 F9 ISO:AUTO(80) PC:CV12(トイ) WB:SUNNY

今日の狙いのひとつはこの夕焼けと飛行機のマッチ。
これもまた難しいこと考えたなあって思う。RW22からの離陸機はエアボーン後、左旋回することになるのだがその時に太陽をかすめてくれるといいなーって思ったわけ。
南中時のようにサンサン太陽だと眩しすぎてダメなので夕焼け狙いとなった。

NIKON Z7 + FTZ + 80-400mm 400mm 1/1600 F10 ISO:AUTO(72) PC:CV12(トイ) WB:SUNNY

おお、なかなかいい感じじゃない。クロップした。
機種も便も関係ないんだよね。シルエットで撮影できればいい人なので。ちなみにB78。

NIKON Z7 + FTZ + 80-400mm 120mm 1/1600 F11 ISO:AUTO(500) PC:CV12(トイ) WB:SUNNY

機種、便によって上昇性能がまったく異なるわけなので高かったり、低かったり・・・・。
天体(地球)の動きは相変わらず想像以上に速い。かつおよそ半分が欠航となっている状況からチャンスは限られてしまう。

NIKON Z7 + FTZ + 80-400mm 400mm 1/1600 F11 ISO:AUTO(1600) PC:CV12(トイ) WB:SUNNY

できれば、このようなに富士山と太陽と飛行機がマッチすれば一番だったんだけどねえ。

この日の空港情報
D 0700 RNAV 16L/16R
DEP RW22/16R
LAND RW16L/16R
WIND 150-10kt
Visibility 20km
TEMP 17℃

視程が20kmしかないから、富士山もクッキリ映らないっか・・・。
距離にして100kmほどあるから、澄んだ空気の季節じゃないとダメか。とはいっても次回、富士山の頭上に太陽が降りてくるのは10月20日頃。まだまだ空気が暖かいだろうから!?なかなか難しいかな。

AIS JAPANにてアプローチチャートを確認してみた。
まあAISへはちょくちょくアクセスはするけどどのようなチャートで運用されているかを確認すると楽しみ方が変わるかな。これが例の都心を降りてくるチャートになるわけだ・・・



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