【JMBダイヤモンド】東京・大阪・沖縄、1日4便チャレンジしてみた。

2022年8月11日(木)【JMBダイヤモンド】東京・大阪・沖縄、1日4便チャレンジしてみた。をマイプロデュースしてみよう。

こうやってFOPを貯める方法としては東京~沖縄便のようにFOP単価が安価な路線をひたすら飛ぶことが近道のひとつであるのだが、今回は1日4便飛んでみることとした。事前情報では日に4便は結構キツイらしいとのことだったが、まあ結論から言うと、体調・体力と機内での過ごし方次第で4便くらは大したことがなく、やろうと思えば6便くらいはできるような気持ちだった。時間やお金など制約さえなければ「飛べるんじゃない!?」って思うもの。

7月23日(土)まずは朝一番、101便にて東京から大阪へ向かう。大阪でトランジット。大阪から沖縄へ2081便で飛び往路は終了。復路は逆のルートで沖縄から大阪へ2080便、大阪から東京へ128便というルート。

多分、6月上旬くらいにどこのルートをどう、いくら、いつ・・みたいなことを徹底的に考えた時期があって、この大阪経由ルートを思いついた。その他、予定中なのが福岡トランジットとか・・・往路は大阪トランジットの復路は福岡トランジットなども予定済みだったりする。
自分なりに面白いルート見つけたなあって思う。

この企画を考えるのに色々と決まりというか条件というのがあるので紹介しておこう。
・予算はあまりかけたくない。いや十分かかるのだが・・・。
・席は当然窓際。エコノミーで十分。Jやファーストで費用を掛けたくない。Jでも2000円くらいはいいけど、それ以上はちょっと・・・・。なので基本、エコで予約。
・空港はあまり過疎的な地方空港は利用しない。
・島国路線は土曜日にする。とりあえずまずはFOP稼ぎなのでアクティビティは二の次などなど条件とした。
・泊まらない。

詳しく書くと、今回のダイヤモンドまでの予算は70万円ほど。ざっと72~74万円ほどになってしまうのだが、最終的には70万円を切る可能性はある。
窓際の席というのは、外を見たいから・・・窓際以外の席なんて「乗る価値なし」と思う。乗り物全般にそうだけど、よっぽど急を要するような出張の時は通路側もやむを得ず・・・のようなことはあったけど、大原則!!「窓際確保」。
窓際が確保できなかった場合はその日の朝までウェブサイトで座席を探索することになるが、よっぽどじゃない限りはなんとか窓際を確保できている。

たしかにJやファーストはFOPを稼げるのだが出費の面がね。たしかに路線によってはファーストで8000円払ってでもFOP単価を稼ぐという方法もあるのだが、自分はそういうサービスを受けるくらいなら窓から外を眺めていたほうがいいかなと思う。

地方空港路線の場合は到着した瞬間折り返す便に乗るようなことになるか、または延々と帰りの便まで時間があるかで予定が立てづらい点がある。

島国路線は土曜日・・・これはどこかで話したかと思うが、単純に帰って来られない場合があると翌日に影響するから。要は日曜日に沖縄行って台風で復路便が欠航にでもなり翌日便になったとした場合、月曜日は仕事で絶対にムリだから・・・。業務の都合上、どうしても月曜日は穴が開けられない。まあかつては特にそういう業務でも無かったので日曜日の東京方面の飛行機は混雑するような場合はあえて月曜日に帰ってくるようなことも多々あった。

早々に泊まり行程だったのだが、考えてみるとやはり泊まりをするくらいなら日帰りで終わる行程のほうが費用は安価だし泊まりの荷物を考えなくてよいので身軽。
もちろん旅行を兼ねての場合は泊まりは当然なのだが・・・


話が延々と長くなってしまったが、今回は大阪を経由して沖縄へ行ってきた件。

101便はB788がお出迎え。いい顔してるなー。JA848J。羽田の朝イチは相変わらず混んでいるんだよねえ。みんなほぼ始発のようなもので来るのかと思う。がしかし、やはり都内でも遠方からだと始発便は厳しい。


本日のレシートは2便分のみ。東京から沖縄へ行く、大阪乗り継ぎというルートと判断。待ち時間ではiPad miniで情報を入力。これがたまに忘れて搭乗後に入力するようなことになるので早め早めに下準備だけは行っておきたい。以前は小さい手帳を使っていたのだがやはりiPad miniだと情報が色々と探し出せるのと手入力に比べると早い・・・キー入力は普段から慣れもあるしね。

A席からの眺め。エコだとこのあたりから後方が多いかな。

ちょっと大雑把なな機内モニター。これよりはFR24のほうが良い。ツワモノになると機内で航空無線を傍受するような人もいる。けど機内だと構造からあまり電波の入りは良くないらしい。

それでは行ってきます。


左手には大島。大阪方面、西行きの便は内陸側を飛行。東行きは海側を飛行することが多い。なので帰路は大島上空に近いエリアを飛ぶこととなる。

FR24だとこんな感じでリアル。iPad miniの表示画面は好きだな。地図が優しい作りになっている。最近導入したINSTA 360 GO2 64GBモデル。これについてはいつかゆっくり紹介したいところなのだが、きっかけは家電量販店で物色中にみかけたもの。大体にして家電量販店にて店内ルートはPC売り場経由のプリンタ関連でインクやら印刷紙、最新機種はエコタンクモデルがいいのだろうか?と徘徊したあとは、カメラ売り場を一周しこのINSTAを見つけた。

INSTA360のファーストインプレッションはなにより「コンパクトでシンプル」なところ。これはいい!って思った。畳めば手のひらに収まるし展開してボタンを押せば撮影開始というオペレーションも悪くない。カメラ本体を取り出して色々なアイテムにマグネットで装着できるのはアイディアで今までのモデルではなかった機能。本体にはマグネットでカッチリ収まり充電ができるわけか・・。

難点といえば小型な分だけバッテリー容量が小さいことと、メディア媒体が内蔵モデルのみ。メモリも32GBと64GBそれぞれのモデルしかなく、必然的に64GBを選択することとなるだろう。できれば外部媒体装着モデルを開発してほしいかな。となるとバッテリーの位置や容量との問題もあるか・・・。容量はなにも格納容量だけではなくシステム容量も含み・・・のようなので実質は7~8割程度と思ったほうが良い。となると32GBだとあっという間に足りなくなってしまうことになる。

INSTAはてっきり米製かと思ったら、大陸製だった。このウェラブルカメラの類は王者で先駆者である米のGOPROに対し、大陸のDJIやらINSTA、MOZA。国内だとシェアは小さいもののソニーやキャノン、かつてはニコン。という感じで米vs大陸が熾烈な競争となっているわけだ。自分もかつてはGOPROを2から5まで歴代を使い続けていたのだが、しばらくSESSION5を長年使い続けているうちにどんどん新たな製品が生み出され現行では10.事前情報では11と新しいものが出すぎてよくわからなくなってしまったのでGOPROは深追いできなくなってしまった。なにより高い・・・。

そして一時的にDJIのOZMOにも手を出したことがあったのだが、特徴であるジンバルがかえって邪魔だった。何かに引っ掛けそうだし、君は一体どこを撮影しているんだい?とトンチンカンな方向を向いてみたり・・・なにかまだまだ世界を相手にできていない大陸文化の「まあいいやー」的な考えが色濃く反映された機種だったようですぐに手放した。

そしてINSTA360。デキは良い。作りや仕組みからして相当・・・アップルを意識しているような気がするんだよね。あのわかるよね・・・。色々な意味で・・・。なので自分たち独自で開発したのはわかるけど意識は米・・・コンセプトはアップル。作りの質感、内蔵メモリへのこだわり、ウェブサイトなど。

ただそうは言ってもまだまだ改善する余地はあって、例えば展開してカメラ部分の向きを反対側に回転できると良かったと思う。あとは排熱問題もあるかな。結構熱くなる。それで誤動作などはないものの改善の余地はある。そして映像(プロモードで撮影したもの)によっては専用ソフトを介在してから排出(現像処理のようなものかなあ)する必要があったりする。

大阪では沖縄行の01XJがお出迎え。

15番搭乗口へは一番乗りだった。いいね空いてて独占状態が気持ちがいい。まだまだ準備前。

35Kここでも定番のK席。

あえて名前の部分を個人情報なので消してますけどすでにバレているか・・・笑。まあ一応、マナーみたいなもので。

隣席がいないとディスプレイを二面利用。そして機外カメラを設定。つけっぱなしにしてiPad miniでネットフリックスというのが最近の機内での過ごし方かな。スマホでFR24を表示しながら、窓から外を観て写真を撮ってとなると結構忙しい。

大阪さらば・・・またすぐに戻ってくる。

離陸後は大阪湾から淡路島、四国を横断し太平洋上へ

そうそうこんな感じ。膝下にはZ50をいつでも使えるように臨戦体制。こうやってみると三画面・・・スゴいなあ。ストレンジャー・シングスのイレブンが写っている(掲載したら怒られるかな!?)。

沖縄到着後はタリーズに入った。那覇空港はドトール、スタバ、タリーズと一応著名なお店が揃っているのでいいね。JALだとタリーズが一番近いけど、穴場はドトールかな。遠いけど・・・今は国際線が使われていないので空いてて穴場的存在なんだよね。しかもみんなテイクアウトが多いようだからほぼガラガラの席でゆっくりできる。

ここでもiPad miniでネタをまとめて過ごす。

空港内を散策。展望デッキよりも空港内の吹き抜けにあるガラス越しから見る風景が沖縄空港らしいシーンだろうか。

飛び立つ飛行機はやはり遠い・・・。かといってここで長いレンズを使って撮りたいとも思わないんだよね。

到着機と出発機

全体的にブルーなのはこのガラスがそういう色になっているから。

復路はB73H,349J。

大阪へ戻る2080便。ほぼ満席に近いのだが、これも最後まで窓際が取れなくて苦労した。

前日だったかやっとのことで窓際が空いてて確保。しかも3列だれもいなくてラッキーだったのだが、周囲で子供連れでとても窮屈な方がいたようで、CAさんから「通路側の席を使っていいですか?」とのことで「ぜんぜんOKですよ」ということで席を移動されていた。
沖縄便は夏休みということもあり子供連れが多いよね・・・・。大変だわ。

移動された母子も子供が寝付くまでが大変だけど、一度寝てしまえば楽。ちなみに通路を挟んだ旦那さんは早々に寝ていたけどね。

大阪到着。空港内のモール風なところでたこ焼きを食べた。「たこぽん」・・・地元の方知ってますか?本場の味!?まあまあかな・・・。関東に住んでいるとそれこそ関西の方からは邪道と言われる「銀だこ」に慣れてしまっているので、このこってり感のたこやきはちょっと慣れない。あとはこのソースがねえ濃い~。

東京へは128便 848J。
???なんと848Jは朝一番で搭乗した101便と同じ機体。調べてみると東京~大阪間をピストンしているようだった。

背景に離陸機を入れてみた。

こんな写真を何枚も撮影していた。窓枠が額縁構成になっていい感じ。日差しがほぼ直射だったのは難しかったけど構図は好き。

50K。またまたK席。画面は東京らしく雷門。行き先の名所が表示されている。

CAさんでパンツスタイルの方がいた。初めて。きっと動きやすいよね。

都心上空へ。雲がいい感じだった。

南風運用だったので都心上空を旋回中。
この新南風運用の都心上空コースは何度経験しても見応えあるよなあ。

SPOT15

T1の展望デッキには多くのシューターがカメラを構えていたけど、なにか珍しい飛行機でもいたのかな。

4便フライトだけどそうキツキツな行程でもないので余裕で、このまま札幌まで行っちゃおうかとおもうほどだった。行ってすぐに帰ってくるような行程だと大変なのかもしれないけど、この企画ではとんぼ返り便は極力設定していない。たしか予定では今後1度だけどうしても計画してあるが基本は1便程度は開けるようにしている。

次回は7月30日。二週続けてのフライト。いつもと同じ朝早い便で沖縄へ。この日でクリスタルが達成することとなる。



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