今年も行ってきた。夏の風物詩!?目黒雅叙園「和のあかり・百段階段2022」。

2022年11月28日(月)今年も行ってきた。夏の風物詩!?目黒雅叙園「和のあかり・百段階段2022」をマイプロデュースしてみよう。

9月17日(土)午前中に浜離宮へ行ってきたその夜、毎年恒例の目黒雅叙園も百段階段へ行ってきた。毎年夏に行われる和の明かりシリーズ!?。いやあ今年も楽しみだったわ。
今回も18時からの時間指定券を使ったので混み合わずスムーズに見学できた。

時間指定券は18時から予約者のみ拝観できるのだが入場はその前から可能。実際には17時半過ぎに到着でき写真左手のショップを徘徊。女子が喜びそうな小物など多く陳列。何度も訪れるが一度も買ったことがない。(すまん)。

例年よりも人が少なめなような気がする。一昨年だったかは18時を過ぎて限定者のみの拝観となってもまだ日中組が居て声がけされるシーンを多く見られたが今年はどこの部屋もほぼほぼ貸し切り状態だった。なので18時前でもゆったり拝観できるのは嬉しい。

十畝の間・・7つの間の中で最初に訪れる間でこの間が今年のテーマになると言っても過言では無い。楽しみだ。

漁火を表現したもので本来、炎は上へとあがるものをわざと下に光を照らす演出をしている。

なんかこういう細かい小物もゆっくり見たい気持ち。
今回の装備品はニコンZ9とZ14-30mm。超広角レンズがおすすめ。ストロボ撮影は行わず自然の明かりを取り入れた撮影手法となる。

間の奥から入口側を写す。

やさしい明かり・・・

漁樵の間・・最初の十畝の間がプロローグでこの漁樵の間はメインかな。いつも楽しみな間。一番最初に訪れた3~4年前の長崎の提灯?みたいなのが衝撃的な作品でスマホの待ち受けにするくらいお気に入りだったせいでこの漁樵の間はいつも期待してドキドキしながら入る。

絢爛豪華な装飾壁はいつ見ても圧巻だな。きっとこの間では眠れないだろうなあ。

階段をあがっていく・・


今年も出た和傘。なぜか和傘と明かりの組み合わせは鉄板なんだよね。この和紙を通す明かりがほんわかしていいな。温かい。

こちは馬をモチーフなんだろう。

そういや今年のテーマは妖怪や怪談・・・。なのでちょっと怖い作品もあります。

まだまだ9月で外は暑いけど、冷房が妙に効きすぎて背筋が寒いのはこの妖怪や化け物の仕業だったりする!?

ここは階段左手にあるトイレ(便所)なのだがここには妖怪のイラストが描かれた行灯が・・・おもしろい。

清方の間・・結構うえまで上がってきた。

小さな行灯。各間には音楽も流れていてこれが作品とマッチしている。なかなかの良い演出。怖いのもあるけど。

奥から入口側を撮影。この欄間とか天井の装飾画もみておきたいところ。

頂上の間・・ついに頂上へ。

んーーーなんか下界から上へ伸びるなにものか・・・という演出なのかな。

下を見下ろす。

毎度の柳井金魚ちょうちん祭り・・・。たしか昨年は頂上の間に展示されていたが今回はエントランスに展示してあった。


今年も見応えのあった百段階段・和の明かり。この企画は好きだな。毎年楽しみだもの。今年は妖怪・怪物などがテーマでちょっと怖い作品もあったけど暑さはしのげるのかもね。
また来年も訪れたい。いまから楽しみだ。


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