夏の飛行機写真撮影は仙台空港できまり。最終日・+ちょっと昔の仙台空港撮影話。

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2023年11月2日(木)夏の飛行機写真撮影は仙台空港できまり。最終日・+ちょっと昔の仙台空港撮影話をマイプロデュースしてみよう!

この夏の話を今更・・書いては保存しての繰り返しでこんな時期になってしまった。もう寒い季節・・・せめて10月中に!と思ったけど結局は11月になってしまった。

8月26日(土)仙台滞在3日目にして最終日。この日も暑い。けど風は穏やか。仙台空港のパーキングに駐車して貞山堀をテクテク歩いてきた。この仙台空港の太陽光パネル付きの駐車場も良し悪しだよな。なにせ狭い。小型車ならまだしもちょっと大きい車は気を使う。
太陽光パネル=環境問題=正義・・のようだけど、この「やってます感」がどうも好きになれない。

さてさてすっかり2ヶ月以上も前のネタになってしまった。ということはその間も飛行機撮影は自粛せざるを得ない状態でして・・羽田くらいはチョイチョイ気軽に行けないことは無いのだが行けないんだよね。

夏の高知と高松、仙台空港と巡ってきたわけだけど、高知と高松で撮影してきたことを書いたり、周囲の飛行機撮影好きの方に話をしたら「次は松山とか、宇部、北九州、鳥取、出雲・・・」って教えられる。てっきり松山は撮影するところなんて無いんじゃないかと思ったら、それがあるらしい・・・のと、自分が「宇部ひとつじゃ旅がもったいないー」って言ったら「北九ですよ」って言われて、島なのに撮影ポジションあるんだね。ありがとうございます。たしかに地図を見れば北九は遠くはないけど行けるものなんだね。
宇部はあの漁港ね・・・なんども教えてもらえて行かないと!とは思うけどクリスマス頃まで予定がいっぱいなんだよね。

その時期は例の聖地である宮古、下地島もまた行きたいなあって思ってたわけで・・・今年は行けたとしても・・・羽田・・・マジか。

西日本の地方空港の情報はいいよね。なんだったかな!?広島空港周辺にはサイクリングコース沿いに撮影ポイントある!?ようで自転車を降りて撮影していたら走ってくる人に邪魔にされ怒られるとか?笑。そんな情報まで教えてもらってます。

大阪伊丹の千里川も聖地だから行っておきたいなあ。もう10年以上前か。大阪だと日帰りで行けるからいいかも。千里川沿いはそりゃーアンダージェットの聖地だよ。でも・・・みんな撮影しているので同じような絵に・・・・でもまあ自分なりに撮影すればいいのか!?。


仙台空港といえば先日取引先の方から「北の丘ってまだあるんですか?」と。????

多分「RW09の丘」の事なんだと思う・・。今は無い。かつてはこのRW09の北側に小高い丘があってシューターとか家族連れ、ライトバンのさぼりの営業マン、近くの農家の方々なんかがよく飛行機見学していたポジション。あんな場所を知っているとはね。この方もその頃に家族でよく訪れていたとのことだった。
調べてみたら2000年前後にちょくちょく撮影していた。当時はスマホも無ければデジカメも無いような時代。FR24で情報を得るような時代でもなく専ら航空無線を受信して把握していたんだな。なので近くの方が「次はなんの飛行機?いつくるの?」なんて聞かれることはよくあった。

当然フィルム時代でお金は今以上にかかったわけで、現像代やプリント代にお金をかけたくないのリバーサルからフィルムスキャナ(ミノルタのディマージュ?)でPCに取り込む方法になったのもこの時代からだったと思う。でもリバーサルも結構高いのであまりコストダウンにはならなかったような気もするが・・・。

当時の仙台空港はB74、DC10、B76、MD87、81といった中大型機もバリバリ飛来していたんだよね。DC10が仙台に!?今なんて小型機しか飛来しないこの仙台空港に!!とまあほんと信じられない話なんだけどね。ホノルル行きのチャーターJAZ。香港ドラゴン航空、アシアナ、コリアン、中国東方?、ハーレクイーンなんかも飛来していたな。IBEXはフェアリンクだったし。
あの頃はシューターの数も多かった・・・変に横のつながりみたいなものもあった。
撮影したら液晶モニタで撮影したシーンを確認してスマホでレーダーなんていう時代じゃないから、撮りっぱなしの状態で次も撮影するしかない。じゃあ自然と周囲に・・・みたいな感じだったのかな。
今はほんとシューターの数はどこも少ない。

1999年8月頃
この頃なんかはまだコンプライアンスなんていう言葉なんてなかったので青い航空会社のB76のキャプテンがウェブサイトを開設していて・・・「○○便に搭乗した際の機内アナウンスで・・・」「その名前は私です」とネットで繋がったことがあった。このキャラのB76にも搭乗していたようだ。もう25年近くも前の話だから時効だね。

1999年8月頃 DC10-40
DC10とMD11の違いを見つけるのが楽しかった。自分はテイルで見分けていた。

この右手にRW09エンドっていう撮影ポジションもあったんだよね。今もあるのかな?。

2000年8月頃。B74 これは27エンド。
カメラはいずれもミノルタα+SIGMA170-500mmだと思う


あれから25年ほど経った2023年の夏・・・・・

貞山運河を歩きながら撮影した・・・

2001年1月頃 DC10。
この年の春から5~6年ほど人生を変えたような出来事があったわけで、エンジニアとして某中央官庁に駐在することになったんだよね。これはとても刺激的で民間人が国家公務員の中で役に立つのか!?ってとても緊張して登庁したあの日を思い出す。がしかし最初の2~3日ほどは双方が緊張して何も話せなかったのだが、その後は「どんな人が来るのかずっと楽しみにしてたんです!」とみんなに言われて意気投合。とても仲良くさせてもらったんだよね。
そりゃー中央官庁なので仕事量は半端無く大変で年度末なんてみんな床に寝ているような感じだったけど、最先端技術に触れ、日本国中の精鋭技術者達に囲まれ、時に公務員風、時に民間人として立場をうまい具合に活かし毎日充実してた。職員の人たちともよく遊んだしよく飲み歩いたしほんと仲良かったなあ。その後会社に戻ってきたわけだけど浦島太郎のような状態でここは同じ国の組織とは思えないほどでショックだった・・。
あの時期に撮ったんだ・・・・懐かしい。


この日は雲が素晴らしかった。

この太平洋沿岸沿いに伸びる雲は活かしたかったな。羽田で言うならば富士山+西陽+αで雲みたいなナイスな状態!?ちなみに今年は10月20日(多分21日でも可)だった。さぞT1デッキが混み合ったことでしょうね。

オーソドックスな1枚。9時頃から撮影していたけどこの日もシューターの方々は見られず。羽田周辺で撮影しているとまあコロナ明けということもあっていつも以上に多いわけなんだけど、その感覚で地方に行くと「どれくらいいるんだろ・さぞ多くのシューターがいるんだろうなあ」って思って行ってみると・・・あれ?みたいなことはよくある。それこそなーぜ・なーぜ。

飛来機情報から珍しい飛行機が訪れるときだけ撮影しに来る方もいるのでしょうかね。自分はまったく興味が無いわけであくまでも その日・その場・その瞬間 がコンセプト。航空会社も機種もレジも全く気にしない。
結局、珍しい飛行機=みんな撮影する=同じ撮影ポジション=みんなと同じ写真。
それっていいのか?笑。いやその人にとっちゃそれが楽しみで満足なんだからいいのだろうけど、みんなと一緒じゃ面白くないような気がするのだが・・・。その写真をスマホ越しに人に見せたところで「へえーすごいね」ってなりそうでならないだろ。

地方でも下地島は違った・・・あそこはメッカだ。2022年12月はツワモノも多かった(厳密には宮古空港に飛来したブルーインパルスを撮影した流れで下地島に来たと思われる)。というか空港施設込のアンダージェット狙いでそんな長玉いらないでしょう!って思う方々ばかりで逆に驚いたけど笑。

あの緊張感は今までに味わったことの無いものだった・・・。また行きたいな。

ピーチの色が映えるなあ。Z8+Z100ー400mm。ニコンの準?フラッグシップ。最強の組み合わせ。

こういう写真が一番好き。かっこ良すぎる。青い空に白い雲に赤い施設にブルーの機体。もっと引けたらよかったな。24mmだとこんな感じ。そういうときは14-30mmなどが活躍するのだが・・。広角は楽しい。

ニコンで言うと9月にZfが発表された。FM2をベースにしたフォルムでどこか懐かしいけど最新エンジン。これはいいわーー。なんか気軽に持ちあるけるカメラとしてショルダーからぶら下げて街歩きしているシーンなんか見かけるようになるんじゃないかな。
こうやって古から最新を・・というコンセプトはニコンだけにしかできないからね。自分はデジタル時代からニコンでその古を知らないわけでいつか中古ショップでゆっくり時間をかけて手にとってみたいなと思う。
Zfは近いうちに家電量販店でも行って触ってこようかな。

そういや第3世代はいつ発表なんだろ?今冬に出るだろうという噂は絶えないけど音沙汰は無いみたいだな。あくまでも勝手な予想だけど6と7が統合したような機能を備えたモデルが出るのでは?と思うがあまりスペックが高いと8や9に近しいわけで棲み分けができないし・・・
一部ユーザーでは”X”が出ると勝手な予想もあったが・・・となるとエンジンは8世代!?

10月13日にはついにZ600mmF6.5が発表。70万円か・・・高いな。
でも迷うわ。今の長いのはZ400mmの4.5。556と同等のコンパクトサイズでmm数+100mmとなると考えるよなあ。それにしてもZ556は出ないね。いつか言ってしまったけどZ556も出るだろう!とね。まあいつかは出ると思うけど・・。なにせFマウントの556がまだまだ人気のようなのでZマウントはまだ先か・・。600mm出ちゃった影響でさらにまだまだ先だろうか。
ただ飛行機撮影は被写体が寄ってくれる現場も多いので・・・600mmの出番はどうかなあ。いやあったらいいけど悩む~。ちなみにサクっと計算したらZ445を下取りに出したり優待など使うと30万円程度で配備出来てしまうのも魅力。


青が映える。この青もニコン独特。

これはアトモスでも撮影できた一枚かな。こういう写真は我慢の一枚というか・・・集中しているのは土手と手前の航空施設。飛行機はオマケ的な要素での画角の中に「飛行機さえ入ってくれればいい」という感じで撮影。なので「飛行機は追わない」。多分、乗り物系の写真はみんなそうなんだと思う。

RW09からにエアボーン。その昔の写真を探していたらRW27エンドよりも09エンドのほうが賑わっていたようだった。あとはRW27近くに空港公園なんかもあってそこは津波の被害で今は無くなっていた。

風が変わって09運用に変更された。さすがに600mmでも遠い・・。深追いしない。

またニコン話だけど180-600mm・・・あれは人気だろうね。売れていると思う。乗り物系、野鳥系のシューターで割りとビギナー寄りの方々には人気だと思う。きっと羽田でも多く見かけるのかと思う。比較的安価で手に入りやすいしね。あのインナーズームは羨ましい・・・。
我らの大活躍レンズZ100-400はSLineであるけど従来型の伸びるズームなんだよね。笑。しかも写りは抜群で機動力も高いけどあまりカッコよろしく無い。
Z600mmの663が気になるな。

仙台空港全景・・。


いやあ仙台空港楽しいわ。暑くてペットの麦茶がお湯になっていた。水分も切れた頃なので退散となった。

次回は・・・・んーーーもうこの時期か・・・どこか西方面の空港には行きたいけど・・・その宮古、下地島(東京→福岡(撮影)経由→沖縄(撮影)経由→宮古(撮影)経由→下地島)も2022年11月に入ってから予約して思い立ったわけでまだまだ時間はあるかな!?
いやないなーー 笑。

年末に羽田かな・・・。来年前半は少し時間に余裕ができそうなので暖かい地方に行けるかも!?
冬場の蔵王バックの仙台空港!?んーーーーきっと寒いので・・・いいです笑。

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