ニコンカレッジ 四日目(最終日)

2016年12月17日(土)

ニコンカレッジ 四日目
今日で基礎編最終日。あっという間だったなあ。ちょうど一ヶ月ほど前から始まったんだよね。

1日目、2日目とテキストに基いて講義。持ち込んだカメラを操作して設定を替えたり、試し撮りしてと・・・。3日目はランドマークタワー周辺から赤レンガ倉庫、大桟橋へと実習。風が強くて寒かったなあ。
そして今日、最終日はその実習で撮影したものを持ち寄って講評を行うってことに。

A4サイズで3枚、またはデータで。

最初は自宅のPCとプリンタで印刷を行っていたけど、調子付いて過去に撮影したものまで印刷していたらあっという間にインク切れ。そりゃーそうなんだけど、肝心な写真を印刷することができなくなりそうなので急遽ネットプリントにおまかせ。んーたしかに単価は安いのかな!?郵送料と支払いの振込手数料などを考えると高いのかもしれないけど、あっという間にインクが無くなるのがショックで精神的に良くないのでこれかもある程度撮影したものが溜まったらネットプリントに出すことになりますね。
ちなみにA4サイズ1枚150円くらいです。とてもキレイで速い!注文した翌日に発送されるので、中1日で届きます。さらに後払いってのがいいのやら悪いのやら。迅速性を考えるなら後払いのほうが速いのか。

そして今回出品したのが以下3点。迷った迷った。クリアファイルに何枚か持っていって当日その場でチョイスして提出。

D7200 Nikkor VR 16-80mm
MODE:A F3 ISO:1600 1/20 WB:晴天

この写真はトワイライトタイムを狙ったもので空が層になっていてキレイですね。写真の手前にいる人々は今回のメンバーの皆さん。本当は皆さんと同じアングルになるんだろうなあと思ったけどそれじゃ面白くない!ってことで大桟橋の上部に移動して撮影したんですよね。風が強く寒くて大変なコンディション。何度か行って戻ってを繰り返して撮影してました。観覧車の彩り、中央に観光船もワンポイントになって自分でもデキが良いかなあと思う1枚でした。先生からのアドバイスは特になし。強いて言うなら、露出修正を明るくしすぎなくても良かったかもとのこと。トワイライトで視線はビルに向いて、その次に手前の人々となるので人々部分まで明るくする必要は無いかも。ただ、トワイライトタイム、ビルの明るさや観覧車のポイント、そしてなによりも人々が入っている点は大好評でした。あとは暗い海面に明るい船があるのも好評でしたね。もっと暗くなればビルや赤レンガ倉庫の明るさが海面に映るのでしょうけどね。これも当然狙ったものです。

先生から「もう相当撮り慣れてらっしゃるようで・・」と言われたんだけど、どこで思ったんだろう!?たった1枚の写真から感じ取ったとは思えないし、あの実習の際にでも何か感じたのかなあ。まあ、あのメンバーの中では人一倍撮影枚数だけは多いと思うけど・・・・。デジイチ歴はまだ半年少々だから最も短い方だったりして。フィルム時代、コンデジ時代を数えるとたしかに20年近くになるんだろうけど。

で、その腕って一体どんなもん?てなことで受講したんだよね。

 

D7200 Nikkor VR 16-80mm
MODE:A F3.2 ISO:1250 1/25 WB:晴天

解散後に撮影したもの。汽車道からの風景があまりにもキレイで何枚も撮影してました。ビルのライトアップがキレイで日本じゃないみたいな絵になりましたね。もちろん船が右から来ることを計算に入れてパチリと。先生からのアドバイスは左のビルを消すようにアップにするか、右の空間が勿体無いからジェットコースター部分を切り取るか寄せちゃうか・・・構図、船のポイント、黒い空に赤い観覧車はGoodポイント。

D7200 Nikkor VR 16-80mm
MODE:A F3.5 ISO:2000 1/15 WB:晴天

これはオマケ級で出してしまったわけで、出した後に思ったけどこれじゃなくても良かったかなあって思ってしまった1枚。自分としては真横からの観覧車で、一瞬”これなに系?”を狙ったけどこの場で出しちゃったのはどうかなあ笑。ちょっとウケ狙いだけどね。これについては先生は特にコメントなしだったような。観覧車のダイナミックさ、黄色の建物群の中から漆黒の空へそびえ立つ赤い観覧車!ってカンジかな。

実はオススメしたい一枚がコレだったんだよね。

D7200 Nikkor VR 16-80mm
MODE:A F3.2 ISO:2000 1/15 WB:晴天

これはこの日の終盤に撮影した1枚で一番好きかも。構図がV字になっていて、左にビル群。右にレインボーカラーの観覧車。そして手前にカラフルな行灯を灯した屋形船。海面に映る明かりが鮮やかだね。地面部分も遊園地だったりイルミだったりととても賑やかで華やかな港町ってカンジで傑作!?だったのに出しませんでした。勿体無いな~。

先生は全体的にあまあまでみんな褒め褒めでした。まあ基礎編ですからね。自分のが一番さ!って思ってたけど、皆さん人それぞれ素晴らしい作品ばかりで勉強になるなあ。そういうアングルあるんだ!とかその構図いいなーって思いますもの。

発表作品はみんなで回覧。手にして拝見。講義開始前に先生の作品がホワイトボードに張り出されていたんだけど、やっぱ違うわー。えーそんな構図って・・・スゴい色使い・・・みたいな。ビックリです。
設定を見たらMODEこそAだけど、露出修正+-など細かい設定してるんですね。んーーーでも何と言っても構図は勉強になります。

さて4日間・・・・・勉強になったなあ。上手に撮れないのはカメラでもレンズでもなく自分の腕ってことが証明でき納得できたわけで、ちゃんと写真やカメラの仕組みや撮影テクニックを知れば案外なんでもキレイに撮影できそうな自信になったもの。

最後まで気になったのは、みなさんどんな思いで参加されたんだろう?どんな写真を撮る方なんだろう?などなどもっとコミュニケーションの場があってもいいのかなあって思いました。作品を見るのも一人ひとりの作品を先生がホワイトボードに張り出されるのだけど、机に並べてみんなで見るってのも良かったなあ。最終日は15時から17時の2時間なんだけど、足りなくて結局17時半まで。んーーー急ぎ足になっちゃうと最後の方に発表した方に失礼なので18時までたっぷり時間を取ってくれると良かったのに。

データで持参された方はニコンのVIEW-NXiで紹介。先生なりに多少修正のポイントなど操作してましたけど、ニコンの講義だからしょうがないけど、多分現像されたほとんどの方はLightroomなんでしょうね。ビューアーとしてはVIEW-NXiが快適で便利。ファイル操作の概念もウィンドウズのファイル操作と同等なので迷うことなく。反面、Lightroomは単なるビューアーをするにも若干テクが必要だし、ファイル操作は独特で慣れが必要かな。


楽しかったです。

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