国立科学博物館附属自然教育園へ行ってきた

2018年3月18日(日)

国立科学博物館附属自然教育園へ行ってきたをマイプロデュース!

昨日、浜離宮庭園を後に向かった先は「国立科学博物館附属自然教育園」。以前から行ってみたかったアウトドアスポットなんだよね。都内でも都心の白金台にこんな大きな自然エリアがあるとはね。夜、自然園に沿って流れる首都高速2号線を利用していると道路を照らす街灯がなんとも言えない幻想的な光景。そう、あの場所に自然園があるんだよな。

浜離宮からは汐留から大江戸線に乗車、麻布十番で南北線に乗り換え白金台下車、徒歩5~6分程度の場所にある。
白金台なんていまから6~7年前に防災商材の商談で何度か通ったことがあったっけ。それ以来。ちょっと懐かしい。相変わらずファミレスジョナサンやドン・キホーテは健在かあ。


正面入口。ここに来る手前に児童公園があっててっきりここが自然園かと思った。いやーなにかのイベントかなにか開催中だったけど、自然園って人気だなあめっちゃ混んでるわ。って思ってたら人少なっ。えーー もっと人来ようよ。


本日の見ごろチラシがあった。実は帰りに気づいたもので、んーーーー蝶なんてこれっぽちも見かけなかったし。


園内はこんな感じで森の中を散策していきます。思ったよりも!?いや思った以上に整備されてて歩きやすいです。鳥のさえずりが聞こえるほか、近くの高速道路の車の音も聞こえます。


小川や池もあって小さな魚やエビなんかがいた。かつては外来魚が占拠していた時期もあったようだが、土壌から根こそぎ駆除したようだ。

それにしても環境は良いのだが、植物、虫・・・見かけず。ちょっと早いのかなあ。ただただ歩いているだけになっちゃうよ。


カタクリの花。よく筑波山で群生しているのを見る。我々が食すカタクリは今や馬鈴薯が大半でこのカタクリではなくなったんだよね。

水鳥も多く飛来しても良さそうだけど、ちょっと寂しい。


多分、この昼前の時間で20人いなかったんじゃないかなあ。春を散策する人がほとんどの他、カメラを抱えて何かを撮影しにきた人たちも何人かいた。みんな大きめのレンズだったなあ。鳥目当てなんだと思うけど、鳥も虫もいませんでしたね。

まだ早いのか、もっと暖かくなったらまた来てみようかなあ。

大人310円。年パス900円くらいだったかな。


 

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