ニコンカレッジ「夜景撮影オールラウンダー育成 四季コース(冬)」を受講してきた。2日目

2019年1月20日(日)

ニコンカレッジ「夜景撮影オールラウンダー育成 四季コース(冬)」を受講してきた。2日目の巻。

今日は(1月19日(土))川崎の工場地帯で夜景撮影の実習。16時半に川崎駅近くで待ち合わせをしバスにて川崎工場地帯へと向かう。いつも迷う装備としては、D850,24-70mm,70-200mm,ワイヤレスリモコン、カーボン三脚という構成。まずまず重装備。増槽無しだけど、なにせレンズはどちらも2.8通しなので重い~。

バスなんだけどビックリ。神奈中観光の最新の大型バスだった。いすずのガーラでトイレ付き。それに受講者9名、講師1名、スタッフ1名だから余裕すぎる。自由席なのでメンバーの中では最も後方に陣取ったため、荷物用、上着とカメラ用、自分用でなんだかんだ3ブロックほど使わせてもらったわ。いやー最近のバスってこんなに豪華なんだね。座席前に特急電車や新幹線のようにテーブルまで付いているし、なにせ最後尾のトイレがメッチャキレイでビックリ。ホテルのトイレみたい。いやーとても新幹線のトイレとは比較にならないくらいの装備だもの。最後に川崎駅に到着し下車する際に運転手さんに「トイレめっちゃキレイでしたーーー」みたいに言ってしまったくらい。


さてバスはまず、千鳥町の工場地帯へ向かいます。17時前なのでちょうどトワイライトタイム。

D850 + 24-70mm (40mm) MODE:A 1/80 F8 ISO(AUTO)560 WB:AUTO

到着後、撮影ポイントの簡単な説明を受けた後にロケハンがてらプラントを撮影してみた。ウマい具合に月が出ているのでそれを生かしてみたいかな。

D850 + 70-200mm (120mm) MODE:A 1″ F9 ISO200 WB:7500K

夕日を浴びたプラント。夜もいいけど、このようなトワイライトタイムもいい絵になるなあ。

D850 + 70-200mm (200mm) MODE:M 5″ F8 ISO100 WB:8500K

ガスの炎。不要なガスを燃やすためのもの。この炎が無いと危ないんだよね。炎単独で狙ってみたくて色々なアングルを試したけど、どうも煙突の柱が邪魔になってしまう。まあいっか。ここからは撮影モードをMで自在に設定してみた。

D850 + 70-200mm (200mm) MODE:M 3″ F8 ISO100 WB:8500K

西側。正面に見える工場地帯は隣の島である水江町のもの。赤く焼けた空に聳える工場地帯。車のライトがいい具合で線を引いてくれた。そっかーSSが長い時間なのでこういう写真も撮れるんだよね。


D850 + 24-70mm (48mm) MODE:M 3″ F8 ISO100 WB:8500K

撮影した写真はデータではなく印刷して提出するとのこと。3枚程度。多分その1枚はこの写真になるかな。今回の撮影は枚数こそ多くないものの選定するのに迷う。光具合と左上の月がアクセントかな。

D850 + 24-70mm (52mm) MODE:M 5″ F8 ISO200 WB:8500K

神奈中観光の最新型いすずのガーラとプラント。って思って現像していたらバスの横にカレッジのスタッフの方が写っていた。まあこれもエントリーかな。強いている言うなら下を切ってもう少し上を開けたほうが良かったな。

モノクロでもいいでしょう。という藤村先生のコメントがあったのでピクチャーコントロールでモノクロにしてみた。新しい機能「Creative Picture Control」の「ドラマ」というモードに変えてみた。悪くないよね。このモノクロ版もエントリーしておこう。黒インク一気に無くなりそうだけどね。


D850 + 70-200mm (86mm) MODE:M 4″ F8 ISO400 WB:3500

タンクと煙。まあ悪くないな。

レンズチョイスだけど、もっと至近かと思ったらそうでもなく。標準はあったらいいけどメインにはならないかな。70-200mmが大活躍だった。

D850 + 70-200mm (70mm) MODE:M 10″ F8 ISO100 WB:3500

この写真の反対側に撮影ポイントあるようだけど、それだとみんなと一緒で面白くないだろうからということで、テールランプを長時間露光。これが結構楽しい。トワイライトで撮影したライトもそうだけど、こういう絵も面白いってね。

ちなみにこの方向の工場は(みんなどこもそうなんだけど)結構厳しいようで、敷地や駐車場には絶対に入っちゃいけませんの注意してくださいとバスの中で先生から言われた。監視もされていてセンサーが反応して警備員が飛んでくるとか。これらの車は職員の方々のものなんだけど夜景撮影に訪れた方が勝手に駐車したり車を傷を付けたり、敷地に入ってムリに撮影したりとか大迷惑をかけたことがあるらしい。鉄道写真の諸々の事件と全く同じようなことがここでもあったわけなんだな。周囲には貨物用の線路もあってそれがそれで良い絵になるので夜景撮影ポイントとして踏切近くから撮影する分にはいいけど、実際には中まで侵入して撮影する輩もいるっていうから困ったもんだ。

実際に今夜もスポーツカーで訪れたカップルが勝手に駐車場に停めて写真撮影を始めていたみたい。マナーの悪い連中はどこもいるんだな。


D850 + 24-70mm (38mm) MODE:M 10″ F8 ISO100 WB:3500

ライト一直線!?右のライトが明るすぎるのがもったいなけっどこういうのもありだよね。楽しい。


D850 + 70-200mm (130mm) MODE:M 13″ F8 ISO400 WB:3800K

三箇所目の撮影地、東扇島東公園へ移動してきた。さきほどの千鳥町の工場地帯の対岸にあたる。また羽田空港への離着陸機も目撃することができるので絶好の撮影地となった。この写真の方向は浮島方面。

京浜運河の対岸左手一帯に工場地帯が広がる。北側は潮風デッキと呼ばれる東西に500mほどのウッド(本当は木ではない!?)デッキが整備されており、西側だと工場地帯へ、東側は羽田空港離着陸機が臨むことができる。

なので迷う。工場夜景を撮影するか飛行機狙いか。


さて次回は講評となるがどれを選定するか迷うな。



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