インプレス・フォトスクール「デジタル写真基礎」受講 その2日目(講評)

2019年6月30日(日)
インプレス・フォトスクール「デジタル写真基礎」を受講をマイプロデュースをしてみよう。

29日(土)第二回目は各自持ち寄った作品の披露・講評となります。
最初は10枚以上で・・・って10枚印刷するのって大変かなあと思っていたけど、10枚なんてあっという間に印刷出来てしまった。
まあ結構な量を撮影しているから、あれもこれもとなってしまったのだがね。

今日も小雨。この講座は2日目で前回も雨、今回も雨。雨続きだなあ。小雨だけどね。土曜の朝早い時間の御茶ノ水~神保町。人気が少ない街も悪くないね。この界隈はお気に入り。
前シリーズのデジタル写真必修の時は全6回ですべて晴れ。ってこれもある意味すごかった。なので撮影実習の際は助かったなあ。

9時半ちょいに到着。
ちょっと早め。携帯を取り出そうとしたら無い。はい忘れてきた。
スマホって持っているけど基本使う用途がほぼ無いので、出かける時に忘れてしまうことは多々あるんだわ。まあいっか。


その10何枚か印刷してもってきたうちのいくつかを紹介

昨年秋の昭和記念公園のものだね。トンネル効果を狙ったものだけど、先生曰くもっとトンネルの位置を上でも良かったとのこと。あとは上部の隙間だよね。これは自分でも思ってた。こういう抜けって視線も抜けてしまうんだよ。

昨年夏の北海道旅行の際に撮影したものでサロベツ原野から利尻富士。大好きな一枚。この写真は投票率高かったです。

2019年1月1日の初日の出。

先日訪れた浜離宮のアジサイ。

アジサイ第二弾。これらのアジサイの写真は人気でした。

画面で見ると、えーー失敗だよって思ってた一枚だったけど印刷してみると案外いけてる。ポイントは雫にしっかりピントが合っているかどうか。気持ちとしてはもっと周囲の花にもピントが合ってても良かったと思ったけど、そうでもなく、かえって雫のみにピントが合っていることでそれにしか目が行かなくなるので良いとのこと。


一人6コのチロルチョコを配布されます。てっきり食べながら評価でもするのかと思ったら、これが投票に使うんだよね。自分以外のメンバーの作品に良いと思ったものに対しチョコを投票します。最終的に自分の場合は6コでプラスマイナスゼロ。多い人だと9コもらっていた人がいたなあ。たしかにインパクトはあったなあ。

驚いたのはモデルさんを撮影してきた方。3人のモデルさんをそれぞれ撮影なんだけど、セミプロっぽい方から高校生まで撮れているのはホントきれいに撮れているんだよね。何がすごいかって、撮影の場のコミュニケーションとかどうやってるんだろうって思う。その点、撮影者の方も難しくてまだまだなんですって言っていた。
セミプロのモデルさんとは何度か撮影したことがあるようだけど、高校生モデルは今日はじめて会って、では撮影しましょう・・・って感じなんだとか。
そりゃー大変だよね。
先生も高校生に合わせるのは絶対にムリなので向こうからの会話を聞いてあげるのからはじめるみたいなこと言ってたな。
まあいずれにせよ、人に声をかけて撮影するってとても勇気がいるんだと思いますね。


プリントすると画面で見るのと全然違っていて驚く。デジタルの世界なので撮影したものは液晶ディスプレイの世界でしか観ないだろうって思うものだけど、液晶ディスプレイの透過光に対し、印刷したものを反射光で見るのって印象が違っていて改めて気付かされる。

後は作品ってその人そのものが映し出されるような気がするんだよね。正確や気持ちって。いくら同じ被写体を撮影してもその撮影者の気持ち次第であれこの人ってノリが良いのかしら?とかふさぎ込みがちなのかしら?とか人と接するのが得意なんだろうなあとか、苦手なんだろうなあとか、めっちゃクセがある性格なんだろうとか。
なのでいくら有名なプロの写真家の作品とはいえ、見る人によっては合わないってのはあるよね。


人の作品を拝見して、改めて自分の作品を見ると。そして先生の講評から考えると、「詰めが甘いのと、余計なものを入れがち」悪く言えば「雑で盛り付けが汚い」というか、良く言えば「大盛りのB級グルメ」というか・・・笑

人の振り見て我が振り直せ って感じなのかな。

次回は旅行のため欠席。
スタッフの方に聞いたらメールでの連絡で構わないとのことでした。

御茶ノ水駅近くで昼。その後は新宿のニコンプラザへ。
ハヤシアキヒロ氏の写真展 「輪廻転生:破」を観てきた。
本当は自然写真家の高砂淳二氏の「 PLANET of WATER 」を観たかったのだが24日までだった・・・

ハヤシアキヒロ氏のこの輪廻転生:破はね圧巻だよね。武田と織田の戦国時代の女城主の波乱万丈の姿を写したものなんだけど、たんなるモデルさんを撮影するってのと違って、一枚一枚が重い・・・。この一枚からいろいろな物語を感じ取れるような作品なわけで、長い時間をかけて作品づくりをされたようですね。ロケ地は岩村城で岐阜県恵那。


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