NIKON 新型ミラーレス一眼「Z6Ⅱ」・出陣した!その前のできごと。

2020年11月23日(月)NIKON 新型ミラーレス一眼「Z6Ⅱ」・出陣した!その前のできごとをマイプロデュースしてみよう。

先日配備したニコンZ6Ⅱ。出陣です。
ああついに出陣か・・・配備(11月21日)して翌日(22日)に出陣かあ。
新品の良さに浸っているのも今だけ、すぐに働いてもらわないと!!

11月22日(日)いざ出陣!
今日の天気は晴れ。夕方から曇り。風は南風やや強め。

ってことは行くところは決まっていていつもの羽田空港だよね。
そして今回は「羽田イノベーションシティ」からの~「羽田船着き場」と。

HICもいいんだけどね・・・・笑。
この笑みの意味がわかる人はわかる・・・。悪くは無い。ただ・・・・わかる人はわかる。なんとも言えないんだけどねえ。

今日も午後から出発。15時の新運用を目指していくわけだが、途中にみえるHICには今日も多くのシューターが訪れているようだ。


■羽田のこの新運用について調べていたら国交省のウェブサイトにおもしろいのがあった。
「羽田空港飛行コースホームページ」 羽田が現在どの運用方式なのかがリアルでわかるもの。そして過去にどういうルートで飛行し騒音がどうだったかなどもわかるようになっている。これはおもしろい。よくできているなあ。FL24の国交省版みたいな。


NIKON Z62 + FTZ + 500mm F5.6 500mm MODE:M 1/8000 F5.6 ISO:AUTO(800) PC:SD WB:SUNNY

Z6Ⅱ。初めての1枚・・・この1枚からなのか。君には何が見えた・・それで良かったのか・・・気持ち的には試し撮りって感じだったのだが。

卸したてのカメラなので設定などやること多い・・。
出発前までギリギリZ6ⅡかZ7か持っていくのを迷っていた。Z6Ⅱの初陣としたいところだったのはヤマヤマだが、ネットで注文中の液晶保護パネルが届かなくて、もし時間までに届かなかったらZ7を持っていこうと思ってた。
それがお昼前に届いて急遽セットアップ開始・・・。

まずは箱からカメラを取り出してと・・・写真を撮ります。

保証書と本体のシリアル番号の確認ですね。これは必須ですしおすすめです。

写真に残しておくのとエクセルでカメラ機材(撮影データなども)を管理している台帳に記録します。盗難に遭って犯人が勝手にネットで出品していたというニュースはよく聞くよね。そんな時に、もし自分のものらしきものが出品されていた場合に、出品者に「どこで買ったか?」「シリアル番号は?」って尋ねると良い。新品は当然のこと中古で購入の際でも必ず記録を取っておくことが大事。

その後は液晶パネルを装着するだけではなく、カメラの設定もZ7と共通にしておかないと勝手が悪い。おなじZシリーズだからほぼ変わらないもののいくつか新たな設定があったみたい。深く追求する時間もなくZ7の設定と見比べながら設定をする。

よしじゃあ動作確認・・・

ってときに、なんとこのZ6Ⅱ・・・FTZを装着したら「マウントアダプターFTZのファームアップを・・・」と表示されて使えず・・・おおそういうことってあるんかい。
急遽、ダウンロードして適用。本体側のファームもアップデートしていたので合わせて適用。

またまた勝手に使わせてもらいました・・・ NIKON Z6ⅡWebサイトより引用

危うく、そのまま持ち出していたら単なる重い荷物だったわけでヒヤヒヤ。。。


Z6ⅡからやっとCFExpressがネイティブ対応となったわけで、このPROGRADEが本格的に利用できる。CFExpressって最低容量が120GB程度っていうからね。ちなみに一日撮影してこれらXQDの64GBで足りないようなことは今まで一度も無いんだよね。
先日15日にHICで久々の1000枚超えだったけどZ6でRAWで17GBほど。一日撮りまくっても3000枚でお釣りがくるわけで、3000枚なんて単なる弾幕しただけーーみたいな撮り方だよね。となると64GBでも十分なサイズ。まあZ7の場合は画素数も大きいので3倍近くになってしまうけど、それでも1000枚。連写の効かないZ7で1000枚って結構大変。

120GB(128GB)ってどういう撮影になるんだろうって思ったら、やっぱり動画撮影なんだろうね。最近はRAW動画なども流行りだしてきたわけで、静止画とは比べ物にならないくらいのデータ喰い・・・。
動画は撮影しないから大容量は無縁。
ちなみにCFExpressは今後もPROGRADEになるかと思います。もともとXQDがLexar贔屓。その技術者がドロップアウトしてあらたなブランド「PROGRADE」を立ち上げ。なにか縁近いわけなんだな。SDもPROGRADE?とはいかず、これはSANDISKですね。

Z7はXQDのパターン(SDは不要なのはずだけど、コンデジがSDなので何かあった場合を考えてSDも持ち歩いている)。Z6ⅡはXQDとCFExpress+SDというパターン。


初陣のZ6Ⅱ。こんな感じ。

MB-N11は予想通り便利~。グリップ感がいいね。例のスロット口が1つなのはちょっとと思うけど。まあ縦位置でシャッター押せるのは大進化ってことで。

MB-N11を装着するとこんな感じ。MB-N10とは一回り大きくなっている感あり。

昨年11月に購入したMB-N10。Z6装着時。こちらは単なるバッテリーパックなのでグリップ感はあまり感じられない。ただ11に比べてスマートなような気がする。

Z7にLプレートを履かせているけどこの厚み・・・主役がZ6ⅡなのかMB-N11なのか目を疑うような。

持った感じはミラーレスを越えミラー機だよ。


そしていざ出陣となったわけだ・・・。


初陣の感想は100点満点だったが、まだまだ設定に不足があったのとなんとヤラかしたー。

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