危険物取扱試験 二枚抜き!

2016年10月30日(日)

資格試験についてマイプロデュース!
昨日、10月29日は危険物取扱試験日。

前回はたしか8月5日の乙5受験が玉砕したわけで。まああれは乙4を受かっていたのもの、申込時に免状が間に合わず物化、性消、法規とすべて受けるハメになってしまい勉強不足だったのが敗因。すでにこの時点で乙4並の勉強はすでにムリだったような。気が抜けたというかなんていうか。
その後しばらく時間を置いて、乙3と6の二枚抜き受験を目指すことになったわけだがエンジンがかかるまで時間がかかったなあ。まあ自分なりなんだろうけど、本気モードになれたのは試験日の10日ほど前かなあ。でも試験日の前の木と金は仕事が忙しくて全く勉強できず。

過去問を3回転をまとめるはずが2.7回転くらいで終わってしまい、3類の平均が69.2%、6類が68.5%。6類のほうが覚えやすくて簡単な気がしたけどポイント的には3類なんだなあ。
4類以外はすべて同じような気がするけど、いざ学習してみると違うなあ。

6類、5類、3類の順で難しく感じたかな。勉強し易いのは4類だけどね。あれはある意味で一番楽に勉強できるね。

試験会場は笹塚の中央試験センター。危険物、消防設備の受験会場では聖地だね。今回は甲と4類が無い試験。3Fは単品試験で2Fは二枚抜き受験者みたい。受験番号は二類分あるほか、座席用には複数受験者用番号が振られてます。なので机にも二枚の受験者シールが貼られてます。
問題冊子は1冊で自分が受験する類と問題を選択し回答します。

試験時間は70分だったかな。途中退出は試験開始後30分だったような。なので10時開始で10時30分過ぎには退出してました。各類10問だからあっという間。
3類の自己採点は10問中、確実○が5問、△が3問、Xが2問。6類は○が6問、△が3問、Xが1問。まま試験中の自己採点ではなんとか合格ラインは突破していた模様だけど、手応えは全くなくてちょっと難しいカンジ。んーーー元々問題が回収され、過去問ってのがあって無いようなものだから、ほぼ毎回新作問題なんだよな。
いくら3回転分勉強しても、いざ試験となると半分は見たこともない知らない問題だし。なので迷う迷う。

合格発表は当日の16時半頃に会場1Fにて。翌日の今日のお昼にインターネット発表。無事に3類と6類共に受験番号が掲載されてましたとさ。

dscn0536

受験票。2類分なので当然2枚。受験番号の1文字目の英字が類なのかと。A=甲種、B=1類、C=2類、D=3類、E=4類、F=5類、G=6類。

dscn0535

テキストはいつものU-CANと実教出版。

テキストはいつものU-CANを中心に問題集を実教出版の2冊。とはいっても危険物試験は過去問が無いから、ほぼ予想問題程度なわけでいくら問題で良い点数を獲得してもその2~3割引程度のデキだと思ったほうが良いかも。それよりは一通り獲得点数を上げたら、一旦テキストに戻って細かい点、どうでも良さそうな見逃しそうな部分を押さえておいたほうが良い気がしますね。
まあ当然、掲載中の問題はすべて漏れなく解くのは当然ですが・・・・

さて、合格通知は11月4日発送で、合格者の免状発行は11月29日みたい。

試験会場の白板見て驚いたのがこの11月29日。すでに次回の1類、5類は申し込み済みで試験日は11月27日。合格しても免状は年末じゃん。ってことは、東京会場の甲類の申し込みが12月上旬だから、え???甲類の受験資格が得られない・・・・・!!

ガーーンっ

3類、4類、6類 じゃダメなんですよ。


東京はムリそうだから、隣県での受験を目指すか・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください