2019夏!北海道へ行ってきたシリーズ!「3日目・撮りフェス2019室蘭2日目」その1

2019年7月18日(木)
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北海道滞在3日目。撮りフェス開催2日目。
北海道は明日までかー早いよな。全然旅行した気分じゃないわ。ちょっと軽く写真撮影しに出張でもしにきた気分だな。旅ってほんとゆったり休みを取ることが重要だとつくづく思う。

さて今回の旅で一番のイベントというのが撮りフェスのイベントである白鳥大橋の主塔に登る・・・わお。

昨年は夜景ツアー。今年はこの白鳥大橋主塔ツアー。楽しみだな。だって滅多やたらと登ることができない場所だから貴重な体験。
9時半文化センターに集合とのことなので、まずはみたら室蘭へ寄ってきたのだが・・・

目的は室工大写真部の写真展を行っているとのことなので見に行ったのだが、道の駅って24時間営業かと思ったら、それはトイレが24時間開放で施設自体には営業時間があるのね。ちょっとトイレに寄ったら車中泊の方々が歯を磨いていた。

そういや最近の道の駅は車中泊を禁止ってところもあるんだってね。一時的な休憩で利用するのは良いが、わざわざ宿泊場所としては認めませんってことのようで、たしかにトイレとか洗面所には信じられないような張り紙があったりする。「炊事場ではありません」とか「食べ残しや生ゴミを捨てないで」とか「洗濯はしないでください」とかとか・・・・。たしかにそんなことされちゃ迷惑だよな。さらに駐車場ではデカいキャンピングカーで乗り付け、広くない駐車場を2台も3台もスペースを取り、イスやテーブルを出し酒盛りはじめて挙句の果てんは洗面所で洗った!?洗濯物を干し・・・・となると人間自体疑うわ。有料にしちゃえばいいのに・・・


NIKON Z7 + 24-70mm(Z) MODE:A 24mm 1/500 F8 ISO:200 WB:自然AUTO PC:SD

祝津の臨海公園。釣り人や犬の散歩を行う人たちがいた。地面に市内の小学校毎に描いたイラストがある。2枚の写真は母校である知利別小学校のもの。もう来年の2月に閉校なだよなあ。寂しいよな。

NIKON Z7 + 24-70mm(Z) MODE:A 70mm 1/640 F8 ISO:200 WB:自然AUTO PC:SD

これから登る主塔。一番てっぺんではなくその中段のエリアまで登ります。楽しみだなあ。


NIKON Z7 + 24-70mm(Z) MODE:A 24mm 1/80 F8 ISO:200 WB:自然AUTO PC:SD

9時半集合なのだが、早めに着いた。文化センターの駐車場にも入れることができてしばし待つ。定員20名の主塔見学ツアーで20名参加。道南バスの路バスにて移動。道中車内では管轄する国交省の方から注意事項や白鳥大橋についての案内があります。そしてヘルメットの着用。国交省より来客用のヘルメットが貸与されます。はじめてヘルメットを被る方もいるでしょうから丁寧な説明でありがたい。

NIKON Z7 + 24-70mm(Z) MODE:A 24mm 1/1000 F8 ISO:AUTO(200) WB:自然AUTO PC:SD

現在、白鳥大橋はメンテナンス中(たしか昨年もメンテやってた)で片側交互通行。祝津方面からあがり、陣屋の除雪作業スペースでUターン。再び祝津方面へ戻ってくることに。ちょうどメンテ中の道路を使うので写真のように車の通行の邪魔にはならず、この時点で普段は絶対に降り立てない橋の上の道路も歩くことができるわけだ。

主塔へはバスの停車付近から女性が立っているところへ一旦でて、その下へ向かう階段を使って道路下を南側へ移動。南側の塔の中にエレベーターがあるというわけ。いやあてっきり塔の脇にドアがあってそこからすぐに上がれるのかと思ってたら全然異なる仕組みで驚く。

NIKON Z7 + 24-70mm(Z) MODE:A 24mm 1/160 F8 ISO:AUTO(200) WB:自然AUTO PC:SD

道路の下はこんな感じで吹きさらし。しかも歩くエリアはスケスケの網み網みでこえーーー。

NIKON Z7 + 24-70mm(Z) MODE:A 24mm 1/320 F8 ISO:AUTO(200) WB:自然AUTO PC:SD

高さ60mほど。だったかな。写真右側のスケスケのアミアミが歩行通路。ここでこんな恐怖を味わうとなると上部はどんだけの恐怖なんだかって思うが・・・。

NIKON Z6 + 8-15mm(Z) MODE:A 15mm 1/15 F7.1 ISO:AUTO(3600) WB:自然AUTO PC:SD

4人乗りのエレベーター。ボタンの数に驚くが停車位置が多いのね。今回は3階から6階へ。エレベーターはゆっくり動作するけど、開閉音とかは普通のマンションにあるのと同じだった。各箇所に国交省の方がサポートしてくれます。

NIKON Z6 + 8-15mm MODE:A 24mm 1/15 F4.5 ISO:AUTO(200) WB:自然AUTO PC:SD

エレベーターを降り狭い空間を進むとハシゴが。このハシゴを登ると

NIKON Z7 + 24-70mm(Z) MODE:A 24mm 1/640 F8 ISO:200 WB:自然AUTO PC:SD

じゃん。こんな感じ。写真で見ると高さをさほど感じないけど実際はめっちゃ高い。100mほどらしい。たださっきの道路下の吹きさらしに比べれば囲われているせいか安心感。風もさほど強く感じないので恐怖感も無いのね。

NIKON Z6 + 8-15mm MODE:P 14mm 1/800 F14 ISO:AUTO(200) WB:自然AUTO PC:SD

フィシュアイで撮影するとこんな感じで主塔の大きさがわかるね。ちなみに最上部は140mもあるんだって。さらにこのケーブルは人が歩けるようになっていてメンテナンスや雪下ろしで作業員の方が歩くとか・・・怖すぎ。

NIKON Z6 + 8-15mm(Z) MODE:P 24mm 1/400 F10 ISO:AUTO(200) WB:自然AUTO PC:SD

陣屋方面。

NIKON Z7 + 24-70mm(Z) MODE:A 70mm 1/1000 F8 ISO:200 WB:自然AUTO PC:SD

室蘭港方面。

NIKON Z6 + 8-15mm(Z) MODE:A 8mm 1/1250 F8 ISO:AUTO(200) WB:自然AUTO PC:SD

8mmで全方位の垂直。面白い絵だな。

この主塔部分にはおよそ30分程度かな。飽きた方は順次エレベーターで降りていきます。参加者20名にスタッフや国交省の方と一度に4人しか乗れないので、次の便で降りられる方いませんかー みたいな感じでひとり、またひとりと去って行きます。自分は割と後に上がってきたので降りる際も後の方かな。

降りた後は車道に降りて撮影。普通の道路なんだけど自動車専用かつ駐停車禁止の道路。歩くこと自体できないわけなので貴重だね。

NIKON Z6 + 8-15mm(Z) MODE:A 15mm 1/4000 F6.3 ISO:AUTO(200) WB:自然AUTO PC:SD

ちなみにこの反対側の道路を車が行き来してます。みんな「なにやってんだろ」って感じで見られます。手くらい振ったらよかったのかしら。
橋の寿命は道路ではなくて、この吊っているケーブルがメンテナンスできなくなると終わりなんだって。ただ100年は持つ設計らしいので2100年頃までは大丈夫なんだろうね。

橋を降りた後はみたら室蘭に寄ってもらった。
というか、最初に届いた案内はみたら室蘭にて解散だったんだよね。それが最新の情報では文化センターへとなり、今朝ほどのみたら室蘭へ入れなかったのが気になったのてちょうどよかったわ。
でも下車したのは自分ひとりだったけど・・・


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