巷で見かけるレンタルモバイルバッテリーを試してみた。

2021年5月2日(日)巷で見かけるレンタルモバイルバッテリーを試してみた。をマイプロデュースしてみよう。

4月30日(金)すでに世間ではコロナの影響もあって昨日29日から長期にわたりGW休に突入している方も多いようだ。逆に暦通りで飛び石休みも大してありがたくないって方もいるようなのでどっちもどっちか。会社ではそのコロナの影響によりテレワーク推奨。出社は週に2日ほどまで。テレワークは月間15日までを目処に取得するようにという通達が出ているのだが、部門や仕事内容によってはテレワークどころじゃ無い方もいるようだし、逆にそのGW休に飛び石休みとテレワークを便乗に便乗を重ねて、とある部門のT氏なんかは17連休になっていた。いや正確には連休+有給+テレワークか。まあいずれにせよ17日間は会社に出社しないようだ。
そういう方ってどこの会社にもいるんじゃない!?いるんだかいないんだかわからない。「原則、彼はいないことを前提に・・・」みたくなってしまうような方・・。

話が脱線してしまったが、巷ではよくレンタルモバイルバッテリーを見かける。このコロナでテレワークやノマド(いまや死語か!?)となりスマホなどのモバイル端末に急な充電を必要とする方々にも支えられ駅やコンビニ、街角にみかけるようになった。まあ自分も多少は気にはなっていたわけだが・・・

ファミマだったかと思うけどOLちゃんがスマホ片手に手続きして、ピョコっとと出てきたバッテリーを手にするシーンなんかんも目撃して、ああ借りる人っているんだーって思ったもの。


この日の午後は外出だったため道中に「充レン」なるブースで実際に借りてみて充電し使ってみた感想を書きたいと思う。
世間では充レンとChargeSPOTの二大レンタルスポットがあるようで今回はまず最初にそのファミマでChargeSPOTのレンタルスポットで手続きしようとしたのだが・・・

借りる方法は簡単、どちらもスポットにあるQRコードを読むことからはじまるのだが、この ChargeSPOT はQRを読み込むと、どうしてもLINEのアカウントを尋ねられてしまいその先が進まない。LINEアカウント無しでもレンタルできるようなのだが、LINEアカウントがあるけど使わない自分としてはちょっと不便。

まずはQRを読め・・・ってあるから何度読み込んでもLINEアカウントとムリ無理紐付けようとして ChargeSPOT は断念。面倒・・・

そしてしばらく周辺をフラ付くと、今回レンタルできた「充レン」のレンタルスポットをみかける。ビル内の公衆電話脇にひっそりと設置・・・こちらもLINEアカウントと連携はできるようなのだが、まずはQRを読み込んで・・・・とここまでは ChargeSPOT と同じだが、「LINEアカウントを使わずにレンタル」ってしっかりあるじゃん・・・

ああ便利・・・・

決済は通信キャリアのなんちゃらペイとクレジット決済。こちらはなんちゃらペイは無いのでクレジット決済。スマホで手続きを行うわけだが、立ちながらクレジットカードを片手に番号をスマホに入力するのは面倒だな。そしてメールアドレスを入力。これもスマホで入力するのが苦手な自分としては面倒だわ。

手続きが完了するとレンタルブースからピョコっとバッテリーが飛び出て借りることができるわけだ。


まあ思えばよくできている仕組みだけど、クレジット決済は考えてみれば当然なんだけどいちいち番号を入力するのって面倒だな。スイカ決済はできないのか!?こっちのほうが便利だけど・・・と思うが、なにせレンタルする日数によって課金されるわけなのでクレジットを切っておけば、業者の取りっぱぐれナシってことだな。

翌日の24時まで330円(税込み)

手にした感想としては思った以上に軽い・・・

自身所有の新旧(左:旧。右:新)スマホと比べてみた。大きさとしては普通のスマホと同じくらい。ただ持ったカンジはこの大きさのバッテリーにしては軽い・・・え?って思ったくらい。

重さは148g。新スマホは212g(ケース込で300g)。一概に比較はできないが5000mAhのバッテリーを搭載しているのかやや疑問。

裏面はこんなカンジ。

ベッテリーキャパは5,000mAh、性能評価上は3,150mAhとのこと。
出力は5V、最大3.5A。なので急速充電向き。

実際に5000mAhの新スマホへ給電中。ケーブルは3種でピンクはタイプC,ブルーはライトニング、黄色はタイプB。ピンクのケーブル上部に青いバッテリー残量を示すインジケーター。側面にパワースイッチ。
みてもらうと気づくと思うが、それなりに使い込まれているのがわかる。
こんなの使う人っているのかよ?って思うが、スレなどから判断するとそれなりにレンタルされているようだ。

レンタルスポットのマスター側には接点。充電や端末の管理に使われるのだろう。


実際に使ってみた感想。率直な感想から言うと、バッテリー容量がイマイチだったりするようだ。要はバッテリーが本当に充電されているの?容量はどうなの?って思う。

新スマホのバッテリー容量は5000mAhで残バッテリー容量5%から充電しモバイルバッテリーのインジケーターが無くなる頃には63%。差し引きで58%で充電完了(モバイルバッテリー残量空)とのこと。約2900mAhのバッテリーを給電。評価容量からすればまずまずだがキャパが5000mAhだとしたら幾分物足りなさがある。

充電時間は13:20から開始してバッテリー容量が空になったのが16:05。

パワースイッチ横に充電用のタイプBコネクタがあったので充電してみた。
一回キリではなく再充電が可能ということで満充電にしてみた。充電完了までの時間は2時間半程度。

満充電になったところで今度は旧スマホ(4000mAh)を充電してみた。残1%から。
15:40充電開始し、バッテリーが空になったのが18:15。スマホの充電容量はちょうど70%だった。

ということでバッテリー容量はおよそ2800~2900mAh程度ということで、大容量スマホに対して満充電はムリってことだな。オフィシャルではスマホ1~2台分可能とのことだけどここ最近のスマホは大容量モデルが多いので6割~7割程度がいいところ。
ま、自分のスマホの容量次第では満充電も可能ってことだろうか。


レンタルして早々、3分後くらいに「返却完了」というメールが届いてた。
翌日、誤送信との案内メールが届いたが、さきほど最寄り駅にあるレンタルスポットへ返却してきたが「返却完了」のメールは届いていない。このまま返却されていないとされ課金されたらヤだな。

今後、利用するか?と考えるとそこまで切羽詰って「電気をくれ!」ってなるとは思わないので利用することは無いだろうなあ。

改善してほしい点としては、使い込んでいないのでなんとも言えないのだが
充レンの場合、レンタルできる地点を探すのがスマホで現在地周辺しか探せない。PCから事前に場所を確認するようなことができないのは痛い。なにせPCって現在地周辺の位置情報は持たないわけだから。
その点、 ChargeSPOT はPCでも事前に地図で調べることができるのは便利かな。多くのファミマに設置してあるのでファミマ= ChargeSPOT という認識もできるのも良い。

あとは決済方法がクレジットか。まあ仕方ないけどもっと手軽にできる仕組みはあってもいいと思う。どちらも専用アプリ!?があるようなのでインストールしてクレジット番号を登録できればもっと便利なのかな。よくわからないけど。LINEアカウントとの連携って必要なのか?というのはどうなんだろ。

さっきレンタルスポットで返却してきたが8コのバッテリーが搭載できるうち、返却する時点では空きが2コだった。もしこれが満杯だったらどうなっちゃうんだろ。どこでも返却可能なのはわかるが、満杯で返却ムリです!みたいなこともわかると良いのだが。(実際に返却したのは一番右下に差し込んだ。差し込むと白い周囲のランプが点滅する)
充レンはとにかくレンタルできる地点を探す機能が要改善だな。


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