2021年、劇場で映画鑑賞したものをランキングしてみた。

2021年12月28日(火)2021年、劇場で映画鑑賞したものをランキングしてみた。をマイプロデュースしてみよう。

今年もコロナの影響でたったの13本しか観ることができなかった。毎年の目標は30本観ることになっているのだがその半分以下だった。
なんと言ってもコロナの影響が大きいのだが、コロナが落ち着いた後に公開された映画のほとんどが邦画やアニメばかりで洋画はほとんどが延期や未定となってしまった。そもそも邦画やアニメなんて観ないので、「観るものなし」状態が続いてしまったのが2021年だったのではないかな。

まずは1~3月までは映画館自体が営業していなくて、それ以降は営業していても観るものなし状態。

※2020年のネタは書いておらず、2019年の総まとめはこちら。

1月:0本
2月:0本
3月:0本
4月:2本
5月:1本
6月:0本
7月:0本
8月:2本
9月:3本
10月:4本
11月:0本
12月:1本


■2021年に観た映画一覧・・・・

パーム・スプリングス
AVA
ノマドランド
ドント・ブリーズ2
孤狼の血 LEVEL2
モンタナの目撃者
オールド
レミニセンス
死霊館 悪魔のせいなら無罪
キャッシュトラック
DUNE 砂の惑星
007 ノータイムトゥダイ
キングスマン・ファーストエージェント


■費用他データ

総費用:20,940円 
1本あたりの平均:1,611円


2021ベスト!

1:キングスマン・ファーストエージェント
2:007ノータイムトゥダイ
3:オールド
3:モンタナの目撃者
3:ドントブリーズ2

という順かな。
1,2は最も映画らしい映画だったかな。内容がしっかり充実していて見応え十分。
3は同順でどれも甲乙つけがたい。強いて言うなら

3:モンタナの目撃者
3.1:ドントブリーズ2
3.2:オールド

とか・・・。


映画やクラシックコンサート、美術館・博物館などのチケットの半券は取っておくのが趣味みたいなもの。コレクター!?。多分、祖母がきっぷ(もちろん硬券ね)などを収集していたので方だったので似たのかなあ。自分は「どうしてもそれを集めないと!」とは思わないけど、パンフは半券などは自然にファイリングしている感じ。なので最近の映画館はスマホでチケットレス~なんてのもあるけど、あえてチケットを発券して半券をもらうようにしている。最近は半券じゃなくなって入場時に見せるだけで所謂「もぎり」はしなくなったんだよね。
あとはムビチケカードを新橋の駅前の金券ショップで調達する・・・とか。ムビチケカードは見ての通りファイリングしてもかっこいいよね。でも最近のコロナの影響で全然品揃えが少なくなって贔屓の店先のショウウィンドウなんかは来年春公開の”どらえもん”しか陳列されていなかったからなあ。どうしたものか・・。

ちなみに贔屓の劇場は109シネマズ。ポイントがいつの間にか221ポイント貯まってた。ってことは6ポイント1映画だから36本無料で観られることか。
以前はTOHOシネマズの会員にもなっていたのだが、公開する映画は観たいな~って思う作品も多いのだが、会費を取られるのと、会員特典が自分にはあまり興味が無いのがね。資格消失となりました。
109は会費無料だし、なんと言ってもあのエグゼクティブシートが追加料金なしで利用できるのが最大の魅力。多分あのエグゼクティブシートを利用するほとんどは会員の人だと思う。
TOHOシネマズもグレードの高いシートを会員向けに無料開放すればいいのにって思う。あまりグレード良くなかった気もするが・・・(シート倒れなかったような??)


さーて来年は30本目指そうっと。

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