旅客機撮影記2018 羽田空港沖からアンダージェット

2018年1月21日(日)

旅客撮影記羽田空港沖からアンダージェットをマイプロデュース!
昨日は午後からいつもの横浜港大桟橋からサンタンバルカ号にて羽田空港沖へ。

今年初の船上からの旅客機撮影。
冬季は空の撮影に絶好の季節なので行ける機会があるなら行っておかないとと思う。
本当は午前の部の14日!?に予定していたのだけど、催行人員に不足とのことでいつもの午後の部へスライドしたわけなんだけど、やっぱり午前なんだよなあ。まあ2月、3月と予約してみてどうかだね。

14時出港。多分12名ほどかな。スポッターはいつもみかけるKさんと新しく見る方と自分の3名。みんなニコンでした。なぜかサンタバルカを利用するスポッターはニコンユーザーが多いんだよね。ニコンカレッジで空港撮影と工場夜景で利用している関係が無いわけでもないのだろうけどいつもニコンユーザー多しなのです。
あとは夫婦やカップルが2組、孫を連れてきた方、女友達同士、スポッターたちてな具合です。

船は山下公園のあたりを周回してかれ京浜運河へ。たまに大きな船舶の近くまで寄ったりしながら北上します。天気は曇り時々晴れ。できればもっとパっと晴れてほしいかんじ。風は弱く波も比較的穏やか。
時間にして約30分ほどで多摩川河口、東京湾内へ出ます。

その間、装備や無線のチェックを行います。いつものようにまずは128.8MHzからはじまり、118.1MHzと118.7MHzのデュアルでワッチ。陸からだろ118.1MHzと124.35MHzとなるのだが、船からだとAとDがメインになるのでこの周波数と。


多摩川河口付近のAランではフィッシュアイでアンダージェット狙い。最後の1枚は8mmで撮影。DXなので真円にはならないけど、これもいい感じで好きです。いつもはサンタバルカの船首に出て座って空を見上げることになるのだが超広角だと他の人も写ってしまうのが難点。今回は船首に出るものの立って人より高い位置でレンズを向けて撮影。うまい具合に機体がすべて入ることに。円の右下はDラン。上は多摩川右岸でトンネル換気所が写ってますね。


天気は曇り時々晴れ。この日の天気は午前は曇り午後から晴れ。この時間はちょうど晴れ間が見えてきた時間で雲の合間からの陽射しをバックに飛行機を入れてみたけどなかなか合わず難しいなあ。対岸は浮島町公園ですね。この位置では望遠を使っていないのでどれくらいのスポッターがいるのかは不明。この天気だと少ないかと。


帰路は京浜運河ではなく東京湾を航行。この界隈では京浜運河のことを裏、東京湾側を表と言うらしいく、「表で羽田沖へ」とか「風が強いので裏を」と言うようです。ですので「今日は帰りは表で」と。風が強い場合は波も高くなるのでその時は京浜運河(裏)で、穏やかな時は表も利用するみたいです。なおこの表を利用するのはちょうど1年前の午前の部の帰路で使った以来。いつもと違う雰囲気なので新鮮だね。

ちょっと15分ほど時間オーバーしたようなのでいつも以上に快速&激走です。往路は20ノット程度、帰路は30ノット近く出ていたんではないかな。いつも思うけどホント爆走ってカンジで早いです。

ベイブリッジ周辺で一旦停泊。撮影タイムを取ってもらいました。その1年前に撮影した午前中逆光狙いの写真が人気があるんだよね。よく写真ダウンロードサイトでも利用されているようです。多分だけど、このアングルって船上からでしか撮影出来ないようなので珍しいのかなあ。


さて今年初の船上撮影。んーーできれば午前が・・・午前が・・・。午後だとどうしてもね。午前だと空気が澄んでいて絵になること多いんだよね。今回はDランでの収穫はほぼなし。富士山バックもスカイツリーバックもアンダーDランもなし。船だと滑走路端での離陸シーンは低すぎて狙えないしねえ。午後だとAランオンリーでもいいのかも。

次回は2月に午前の部を申し込む予定。


 

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