NIKON Z6と出雲の国へ行ってきた。(そしてサンライズ出雲に乗車する)

2019年2月10日(日)NIKON Z6と出雲の国へ行ってきた。(そしてサンライズ出雲に乗車する) をマイプロデュース。
2月8日(金)18:51出雲市発東京行きサンライズ出雲号にいよいよ乗車する。

出雲大社参拝後は一畑電車にて出雲市駅に戻る。ちょうど出発まで1時間ってところなので余裕。まずは車内で晩餐するための食料調達。食べてから乗るのもありだろうけど、車内でくつろぎたいよね。それが目的でもあるし。

出雲市駅周辺には駅ナカにセブンイレブン。北口(出雲大社方面)徒歩1分ほどの場所にポプラ、徒歩3分の場所にローソン、モスバーガー。南口から徒歩3分にはすき家がある。さすがにコンビニ弁当をサンライズで食べるのは絵にならないだろうからここはローソン経由で南口にある回転寿司「しーじゃっく」という店でお持ち帰りを調達。

ああ車内で寿司かー なんて贅沢なんだろ。

その後は待合室にてメモを取りながら出発時刻まで待つのだが、そういやサンライズのタオルセットってどこで売っているんだろう?って思ったけど売っている気配が無い。駅ナカのセブンで売っていたのだろうか??

入線時刻は出発10分前くらいだろうから18:35にはホームでスタンバイ。寒いね。出雲の夜は。海が近いせいかメッチャ冷え込むんだよ。北海道や東北の底冷えにも思えるくらい寒い。早く来ないものか・・・・


サンライズ待ちが多いのかと思いきやそうでもなく。想像するにサンライズ利用者って自分のようにただ「乗ってみたい!」ってマニア風なのと、観光、ビジネスで使う人と分けられるのかと思うけど、そのマニア風な鉄ちゃんが多いのかと思っていたらそうでもなくて、出雲市駅からは20名少々の乗車で、半分は観光客っぽい。残りのほとんどは以外や以外でサラリーマン風で出張で利用って感じの方々。そして残りは夜行を利用して東京入りという方々。残りのマニア風なのは多分だけど自分だけっぽかった。

その出張で利用する方々ってなんとなくだけど、乗り慣れている風な人だったなあ。


電車が参ります・・・いよいよサンライズかと思ったらキハ120系のローカル線が入線してきた。折返し仁万(にま)行きとなった。


待つなーいつになったら来るんだろうって思ってたら、18:45!いよいよです。

えーーーーそっちから来るのかい。ブレブレ。方面感覚がないもので。

おおおおきたーー。 特急サンライズ出雲 東京行き

まずはシャワーカードを購入するために3号車から乗車。

285系の3000番台なのでJR西の所属の車両のようだ。0番台はJR東海ね。


シャワーカード購入後は一旦、ホームに出て乗車する最後尾車両へ。
こんな感じ。実はその鉄ちゃんみたいなのがいっぱいいてみんなで写真撮影大会にでもなるかと思ったら結局、こうやって写真撮っているのは自分だけだった。しかも発車3分ほど前。もっと停車しているのかと思ったのになあ。

いよいよ1号車乗車です。右に見える部屋は2階建てベットがある部屋ね。

なんかイチイチ写真撮っていると時間がなくなる。


1号車28番。海側シングルの部屋。海側なので明日の朝のサンライズが楽しみだなあ。車内は暖かくてほっこりする。

え?って思ったのは車内アナウンスは東急で流れてくる女性の声(東急のおばさん)だった。しかもドアの開閉音は東横線だし。東急とどこかゆかりでもあるのかしら。

扉。締めるとオートロック。上には内鍵。外出時!?は外からボタンキーでロック(写真撮ればよかった)する。4ケタの数字+#キー。開けるときは4ケタの数字のみだったかな。セキュリティは思った以上に万全だった。


寝床。散らかっているけど。左側に若干のスペースがあり荷物置き場で利用するとよい。バックパックは立てて置くとすんなり収納できた。窓側に置くスペースもいいね。

テーブル。物置。ここで食事するのにはどうなんだろ。ベットに正座すればいいのかな?自分はベットの上で食事したんだけどね。プラスチックの使い捨てコップがあります。左の壁には車内放送のスピーカー。たしか、岡山までは自動で流れる放送(東急のおばさん)と車掌さんのマイク。その後はお休みタイムなのか横浜まで放送はいたしません・・・ってこと。ただこの車掌さんのマイクの音量も小さめでいいんだよね。これは配慮されていると思う。

NIKON Z6。フードはHB-75を装着。こっちのほうがかっこいい!。充電はAC100Vで2A。充電するには十分。

部屋のエントランス!?。翌日の朝、出発前に撮影したもの。ま、狭いっちゃ狭いけど十分でしょ。

枕元には照明、ラジオ(NHK)、目覚まし、ヒーター、非常ボタンなどあります。


さて、お楽しみのシャワータイム。乗車直後に購入したシャワーカード。320円で6分間のシャワータイム

脱衣所。この先がシャワールーム

シャワールーム。右にボタンがあSTARTボタンとSTOPボタンがあります。ボディソープにシャンプー完備だけどタオルは持参。一番乗り!

ドライヤー完備

シャワー利用後に洗浄ボタンを押すようだ。ゴーーーって水が出て、最後に脱衣所の足元に爆風が出ます。ビックリします。

シャワーは思った以上に快適でした。温度がアツアツな湯加減まで調整できるし、水圧もまずまず悪くないかな。ただ6分って思った以上に長いんだよ。結局最後に1分半以上は余ってしまった。

疲れてしまってバタンキューかと思ったけど、熱いシャワーを浴びて汗を流せて良かったわ。シャワーを浴びるのと浴びないのとでは大きく違うと思うなあ。復活できたわ。

出雲市駅を出た直後にシャワールームに行き、宍道に到着する揺れにはもう脱衣所に居たってかんじだね。揺れる中で履物を履くって難易度高い。

シャワールームから部屋に戻る途中に検札中の車掌さんとすれ違った。ああ自分のところは不在だったってことだよなあ。なんか申し訳ないです。


食事のあとは横になってみる。足元側を撮影。頭が進行方向。右手が扉。足元は余裕です。服のまま寝ちゃおうかとも思ったけど、備え付けのパジャマに着替えたらめっちゃ楽ちん。こりゃー最高です。


米子を過ぎてから歯磨き。その後はいつでも寝れる体制になっていた。持ってきたタブレットで映画を観たりもしていたけど特に必要はなかったなあ。伯備線はすれ違いでよく止まるのだが、停車中に窓から見える星空がキレイだった。

うとうとしていて気づいたら岡山で瀬戸とドッキング。ガチャンって軽いショック。この車両は1両目なのにここまでショックが来るのかーっと半分夢の中。その後は爆睡して次に気づいたのは静岡だった。6時間くらい寝てたんだな。

東海道線では海沿いなので日の出を期待したけどダメだったね。大磯、藤沢、戸塚と走り、横浜。その頃までには着替えて身支度完了。ずっと車窓を眺めていたっけ。ここは2階だからホームの人と目と目が合うことはないけど、ホームの照明が眩しいのねえ。

横浜から東京は馴染みの路線なんだけどボーーっと眺めていたら川崎、品川、新橋、東京ってあっという間だったなあ。降りたら雪が舞っていた。出雲も寒かったけど東京も寒いな。定刻通り7:08着!素晴らしい。こう長距離路線ってダイヤが乱れがちだけどピッタリだった。すごい。

実際に乗車した車両。

楽しかったなあ。
また乗りたいな。サンライズ出雲。次回は東京発の出雲に乗車して帰りは瀬戸ってのもいいし。その逆もいいなあ。もっと眠れないものかと思ったりもしたけどすっかり爆睡だった。東京駅ではスッキリだったわ。このまま仕事先に向かうのもありだと思うなあ。

ホテルでシングルルーム利用するのとあまり大差無い料金設定。まさに動くホテルだったわ。

そういやこのサンライズもデビューして20年ほど経過するとのこと。車齢もあるだろうからこの編成も長くないのかもね。寝台列車もサンライズしかないからずっと走り続けてほしいものだね。
ちなみに車掌さんのアナウンスでは全て満席とのこと。出雲市を出る時にはガラガラだったのに、松江、米子と乗車してきたのかな。一番多いのは岡山のようだけど!?


家を6:20頃に出て、帰宅したのは翌日の8時前。25時間少々の短い旅だったけど充実したなあ。こういう旅っていいかもね。

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