待望の再開園!多摩森林科学園へ行ってきた。

2021年4月4日(日)待望の再開園!多摩森林科学園へ行ってきた。をマイプロデュースしてみよう。
4月2日(金)高尾まで約2時間弱。遠い・・・。久々の高尾。徒歩10分程度で多摩森林科学園へ到着する。ここへは2019年9月以来の実に1年半振り
台風の大雨の影響により土砂崩れで大規模工事が発生ししばらく閉園。その後のコロナの影響により一部閉園となりそして4月2日、再開園となったわけで待望だよ。

平日にも関わらず思った以上に多くの多摩森林科学園ファンが訪れていた。

天気はあいにくの曇り空。気温は低め。ここは高尾山みたいなものなので気温は都心よりも-2℃くらいは低いはず。山だし。

多摩森林科学園は「国立研究開発法人 森林総合研究所 多摩森林科学園」が正式名称のようで、農水省の管轄?なのかな。茨城に本部があるようだ。


P330

今日の装備品。Z7、Z50 + DX16-50mm + 80-400mm。
16-50の出番が多い。軽いしコンパクトだし使い勝手が良い。80-400は鳥とか蝶とかいたら狙おうかと思っていたのだが最終的には出番はなかった。

P330

入り口はこんな感じ。
JR高尾駅北口から徒歩10分くらい。坂道を登ってくると左手に門がある。

P330

森の科学館。1Fのトイレと事務所は利用可能。その他の施設はコロナの影響で休館中。年パス更新もこの事務所内で行われた。令和4年4月までのパスに更新された。この休園中の分などを考慮して料金など発生しなかった。ありがたい。
森の科学館は桜の展示物などもあって勉強になるんだよね。また行きたいな。


P330

ピンクの部分がサクラの保存林。緑の部分が林。ルートがたくさんあって何度来ても飽きない。アウトドア装備で来ることを推奨。運動靴で来ちゃったわけだが裏地が柔らかいからオフロードを歩くのには適さないね。やはり厚底のアウトドアシューズがおすすめ。


NIKON Z7 Z DX16-50mm 24mm MODE:M 1/640 F5 ISO:400 PC:LS WB:SUNNY

ソメイヨシノ。


NIKON Z7 Z DX16-50mm 19mm MODE:M 1/640 F5.6 ISO:400 PC:LS WB:SUNNY

江戸という品種。オオシマサクラとカスミザクラの掛け合わせのようだ。

P330

東屋の裏手が土砂崩れだったようでビックリ。一面が崩れてしまったようでこの復旧工事に相当な時間を費やしたのかと。園内にはこのように土砂崩れに遭った箇所が数カ所あった。大災害の爪痕がこんなんだったとはね。驚き。しばらく閉園で工事中は知っていたけど・・・あまりにもスゴすぎた。ここは後に木々は植えられるのかなあ?

NIKON Z7 Z DX16-50mm 17.5mm MODE:M 1/1000 F5.6 ISO:400 PC:LS WB:SUNNY

衣通姫(そとおりひめ)という品種。エドヒガンとオオシマサクラの掛け合わせ。???ソメイヨシノと同じだ。厳密にはソメイヨシノのとオオシマサクラらしい。名前が古事記とか日本書紀とかその時代の大変美しい女性・・・?
「衣通姫が咲いていた・・・」と言っても普通の人はわからないよなあ。これがサクラの名前だとはね。ソメイヨシノよりも若干花は大きいようだ。

NIKON Z7 Z DX16-50mm 26mm MODE:M 1/400 F6.3 ISO:200 PC:LS WB:SUNNY

研究林なので木々の紹介も丁寧にかかれている。看板が無いものでも木には品種が巻きつけられているのですぐにわかる。

NIKON Z7 Z DX16-50mm 16mm MODE:M 1/500 F6.3 ISO:200 PC:LS WB:SUNNY

あと一ヶ月くらいはサクラが楽しめる。これからはサトザクラのシーズンか。

NIKON Z7 Z DX16-50mm 24mm MODE:M 1/125 F6.3 ISO:200 PC:LS WB:SUNNY

「京都の駒繋(こまつなぎ)」という品種。サトザクラ太白という種類のようだ。オオシマサクラ風で白系で大きな花。中央の花に日の明かりが当たっていい感じに仕上がった。


NIKON Z7 Z DX16-50mm 38mm MODE:M 1/400 F5.6 ISO:200 PC:LS WB:SUNNY

地面にはこういう白い花が咲いていた。虫もいたのでクローズアップしてみた。DX16-50mmの描写力がすごいわ。コンパクトで使い勝手が良いので重宝。フォーカスはピン(PIN)でシベ、昆虫の頭付近をターゲット。

NIKON Z7 Z DX16-50mm 29mm MODE:M 1/400 F6.3 ISO:400 PC:LS WB:SUNNY

「京都の糸括(いとくくり)」という品種。サトザクラ江戸の種類。サクラの種類は実に多く、このようにクシュクシュとなった品種も多くサトザクラの多くはこれ。これからの季節に多く咲く。見事だよね。自然ってスゴい。



NIKON Z7 Z DX16-50mm 24.5mm MODE:M 1/400 F6.3 ISO:400 PC:LS WB:SUNNY

ここが休憩スポットでちょうどお昼時。みんな花見をしながらランチ。これが休日だと大勢だけど平日なのでこの程度。サクラの谷にむかってサクラ吹雪を浴びながらのランチは格別だ。

NIKON Z7 Z DX16-50mm 16mm MODE:M 1/400 F6.3 ISO:400 PC:LS WB:SUNNY

谷方面を全景。なんていう品種なのか多すぎて覚えきれないくらいのサクラ。何度来ても楽しめるなあ。今回は山の上のほうを散策したが、写真にも見えるが下の方を散策することも可能。

NIKON Z7 Z DX16-50mm 50mm MODE:M 1/100 F6.3 ISO:400 PC:LS WB:SUNNY

小さいソメイヨシノ。こういう写真は好き。

NIKON Z7 Z DX16-50mm 16mm MODE:M 1/200 F4.5 ISO:400 PC:LS WB:SUNNY

カキという木。苔を撮ってみた。

P330

パンフ。

今回は2時間程度の滞在。テーマを決めてくるとさらに楽しめる。あと一ヶ月くらいはサクラが楽しめるが、夏から秋は野鳥や蝶などを目的にして訪れるのもよい。それこそ80-400mmなんて重宝するかと。大きい500mmとか600mmとかの大砲を持って歩いてくる人もいる。割と年中楽しめる場所ではないか。
この一ヶ月以内に1~2度は訪れてみたいなあ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください