ニコンカレッジ「ポートレート講座」初級編2019を受講してみた その2

2019年12月21日(土)ニコンカレッジ「ポートレート講座」初級編2019を受講してみた その2をマイプロデュースしてみよう。

ポートレート講座第二弾。今日はレンタルスタジオを借り切って実習。まあ前回も軽く実習は行ったのだが、今回は本格的に撮影実習となる。
場所は六本木にある一軒家。都会でよく見かける1Fが玄関と駐車場。縦長3F建てのペンシル戸建て。よくもまあこんな家を建てちゃうよなあ、どんな構造なんだろうと思ったら、ほんとペンシル一軒家だった。

集合時刻10:30に対して到着したのが10:10一番乗り。
六本木一丁目から徒歩5分程度の場所にあるんだけど、周囲は都心の高層ビル。そして一部だけ住宅街みたいな感じの場所だった。

モデルさんは2人。2Fのリビングと3Fの寝室(子供部屋)をA班とB班で別れ撮影タイム。今日は生憎の曇り空。ストロボの光と外からの光をうまく使い分け撮影となります。本日の参加者は8名(多分1~2名欠席したようだ)。ちょうど4名で別れることに。

相変わらずポートレートのジャンルは超がつくほどのど素人なので、わからないことは周りの人に聞きまくり。設定は?レンズは?ストロボの扱い方などなど・・聞かれた方は迷惑だったかな。でも皆さんほんと親切に教えてくれるので助かるしありがたい。
時にはモデルさん自ら「ストロボは胸元に当てるとよいっていいますよねー」みたいなアドバイスをもらう。

なんかみんなで和気あいあいの雰囲気っていいですよね。
これって屋外で各々の被写体を選ぶ風景や飛行機撮影とはちょっと違った光景だと思う。


一人当たり3分ほどの撮影時間を3クール。
装備はZ7+Z35mm F1.8 と AF-S 50mm F1.8の二本立て。室内が狭めなので35mmで十分だけど、寄りを生かすには50mmでもよい。

ポージングの注文とかなにをどう!?ってのがあまり思いつかないので皆さんがお願いしたものをそのまま引き継いでいるような感じ。ただモデルさんは慣れているのかほんと上手だったなあ。恐縮しちゃうわ。

その後は班を交代し3Fから2Fへ。こちらはリビング撮影なんだけど、窓が大きくて自然光で十分すぎるくらい。窓際でISO800で十分。だけど今回はストロボ撮影なのでそれを生かす撮影方法となりますけど・・・・
自然光で間に合うならそれでも十分なんだよね。

こちらのモデルさんは前回、新宿プラザの際に来ていただいた方なんだけどおしゃべりしながら撮影できたのは楽しかったなあ。好きな食べ物から、実家が同じ県だったので盛り上がる盛り上がる。さらに参加者Aさんも同じだっていうから驚き。なので会話の中で生まれる表情とか収めることができたのは収穫。

こちらでも3クール撮影しトータル250枚くらいかな。12:45終了&撤収となりました。


なんだかんだ照明用の三脚(9千円ほど)と、ワイヤレスシステム(5千円ほど)を買ってしまってフル装備になってしまった。ストロボ添付のディフューザーだけだと光が強すぎるらしいのでみなさんは外付けのディフューザーを付けていたね。後半は先生からコンパクトタイプのものを借りて撮影していたけど光が分散し優しい光となるのがよくわかります。

次回は最終日で撮影したものモデルさん毎に50枚+50枚の100枚。かつレイティングを10枚選定(モデルさん毎に5枚+5枚かな)。RAWで提出。

モデルさんの肖像権などがあるため掲載できないのは致し方ない。


結局、ライトスタンドを買ってしまったんだよね。初マンフロット。
マンフロットはデザインが素敵なので人気のメーカーだけど初めて。というかお手頃のライトスタンドが見つからなくてね。まあ買ってみたらちゃんとしたものだったけど、使い始めなのかネジがきついね。ロシア製のようだ。

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